薬学科

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2023年度薬学共用試験結果
お薬相談外来(三重大)
入学年度別修学状況および国家試験合格者数
文部科学省 各大学における入学試験、6年制学科生の修学状況等

学科概要

少人数教育で医療とライフサイエンスに貢献する薬剤師を養成


国民の健康に対する関心が高まり、病院や薬局に勤務する薬剤師は、患者さまと密に向き合う機会が増えています。本学薬学部は、医薬品に関する豊富な知識と高い技術の修得を基盤として、病める人の「こころ」がわかる豊かな人間性や高いコミュニケーション能力、ライフサイエンスを担う研究能力および、チーム医療に貢献できる技量を備えた人材を育成します。1学年の定員100名に対し約50名の教員を配置し、担任制の採用、スモールグループディスカッションによる問題解決型学習(PBL; Problem-Based Learning)の実施など、学生一人ひとりをきめ細かくサポートします。患者さまに対して、病気の成り立ちや薬の使い方を説明でき、医師と対等の立場で医療に携わり、さらに高度先端医療または地域医療に貢献できる薬剤師を育成します。
薬学科の詳細は、ページ下部のリンクからご覧ください。

自己点検・評価

「自己評価23」自己点検・評価書
平成29年度 自己点検評価書

薬学教育評価

鈴鹿医療科学大学薬学部(6年制薬学教育プログラム)は、2018(平成30)年度、一般社団法人薬学教育評価機構による薬学教育評価を受け、『薬学教育評価機構が定める「薬学教育評価 評価基準」に適合している』と認定されました。認定期間は、2019年4月1日から2027年3月31日までです。
評価報告書

評価結果は、一般社団法人薬学教育評価機構のホームページでも公表されています。

同窓会から -薬学部同窓会の設立とこれから-

昨年、2014年に鈴鹿医療科学大学薬学部の第1期生が卒業し、これを機に同年11月に薬学部同窓会が設立されました。
同窓会では、同窓生の親睦を深めるとともに、母校である本学薬学部との連携・協力をはかりながら、地域医療、教育、産業の発展に貢献していきたいと考えております。
本年度の活動としては5月2日(土)に白子キャンパス6号館において、第2回目となる薬学部同窓会総会・交流会を開催致しました。1期生、2期生合わせて30名程の同窓生と恩師の先生方多数にご出席頂き、懐かしい面々と再開して積極的な交流が行われ、とても有意義な会となりました。
薬学部同窓会は設立されて日が浅いこともあり、現在は地盤作りに尽力している現状です。今後、同窓生が増えていくと共に、活動が活発化し、より一層に同窓会が発展していくことを祈念しております。これからも同窓会の運営・活動に尽力していきますので、ご支援とご協力をよろしくお願い致します。