学科・専攻の特色

養成する人材像

病院前救急医学に関する諸科学と救急・災害医学に精通し、博愛精神を基本に人の痛みや苦しみに目を向け、 生涯にわたって継続的研鑽・学習に励み、専門的知識・技術の水準を維持する能力を身につけ、幅広い分野で活躍できる救急救命士を養成します。

学びの特徴

POINT 1

医療・福祉の総合大学として全学科混成のクラス編成で、全学科共通の授業「医療人底力教育」を通じて多職種連携を深く学ぶことができます。
「チーム医療」を学ぶことで、チームを組む他職種を理解します。

POINT 2

2021年4月に開院した「完全独立型緩和ケア病院」(附属桜の森病院)を有する大学で「遺族看護学」「スピリチュアル・ケア概論」を学び、救急救命士として必要とされる「死生観」を構築することができます。

POINT 3

病める人や災害弱者の立場と苦しみを理解した上で、ご家族も同様に支援する「救急救命家族支援論」を学びます。

POINT 4

事故や病気により変化した患者の日常生活行動への支援を行うための「救急健康生活支援技術論」を学びます。