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2019年4月に、保健衛生学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻を新設します。

本学は、1991年に日本初の4年制医療系大学として開学し、これまで「知性と人間性を兼ね備えた医療・福祉のスペシャリスト」を養成してきました。超高齢社会となった今、社会のニーズに応え、2019年4月に既存の理学療法学科を改組し、新しく「リハビリテーション学科」を開設します。新設の作業療法学専攻では、チーム医療や地域包括ケアを担う次世代の作業療法士を養成します。

保健衛生学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 入学定員 40名
作業療法学専攻 NEW 入学定員 40名

2019年4月に、保健衛生学部 鍼灸サイエンス学科 鍼灸・スポーツトレーナー学専攻を新設します。

多くのスポーツ選手がケガの治療として、またコンディションを整える手段の一つとして鍼灸を利用しています。また、健康ブームの影響で筋力トレーニング、ジョギング、ヨガなどを実践している方も多くなり、それに伴い鍼灸治療の受診者数も増加しています。
このような背景のもと、2019年度より鍼灸サイエンス学科ではスポーツの専門知識を兼ね備えた鍼灸師を養成する「鍼灸・スポーツトレーナー学専攻」を新設することになりました。日本トレーニング指導者協会(JATI)の「トレーニング指導者」と全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会(NESTA)の「パーソナルフィットネストレーナー」の受験資格が得られるようになります。
トレーナーの資格を得ることでスポーツ選手や健康運動を実践している方への鍼灸治療、リハビリ、さらにはコンディショニングといった面できめ細かい指導を行うことができます。
「鍼灸・スポーツトレーナー学専攻」では、科学的に日々進歩しているスポーツや運動分野で貢献できる鍼灸師を育成します!

2019年4月に、医療科学研究科 医療科学専攻 看護学分野を開設します。

看護学分野では、①科学的根拠に基づき探究・応用する能力、②ヒューマニズムと倫理観を有し高度な看護を実践する能力、③看護職を適切に指導・協力する能力、④看護実践を評価し改善する能力、⑤地域包括ケアシステム促進に向けて適切に調整・連携する能力を有する看護のスペシャリストを育成します。

鈴鹿医療科学大学大学院 医療科学研究科 医療科学専攻 臨床検査学分野に
「細胞検査士養成コース」を2020年4月に開設予定。

鈴鹿医療科学大学大学院では、中部地区の大学院として初の「細胞検査士養成コース」の開設を2020年4月に予定しています。
本学は「めざす資格を確実に取得する」ことを目標に、学部では臨床検査技師国家資格、大学院では細胞検査士認定資格の取得に必要なカリキュラムを展開します。
大学院では、細胞検査士に必要な高度専門教育である細胞診断学特論並びに細胞診断学実習、さらには提携先病院での病理・細胞診臨床実習等を行います。本学は、堅実な教育方針に基づいて、学生の夢を、一歩一歩、着実に実現できるよう丁寧に支援します。

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