受賞・成果
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2023.02.14
本学教員による、Edwardsiella tarda が妊婦における母体胎児感染症の原因菌になることを明らかにした研究成果が、国立感染症研究所の機関誌Jpn J Infect Disに掲載されました
妊婦における母体胎児感染症には様々なウイルスや細菌の関与が知られていますが、未だ明らかでない原因菌の存在も考えられます。Edwardsiella tarda (E. tarda)は主に淡水生態系に存在し、多くの爬虫類や両 … “本学教員による、Edwardsiella tarda が妊婦における母体胎児感染症の原因菌になることを明らかにした研究成果が、国立感染症研究所の機関誌Jpn J Infect Disに掲載されました” の続きを読む
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2023.02.13
本学教員による論文「フロー化学により可能となった5-ジエチルボリル-2,3’-ビピリジンの合成とその自己集合ダイナミックス」が、Wiely-VCH社のChemistry-A European Journal誌に掲載されました
有機ホウ素化合物は、鈴木 章博士(北海道大学名誉教授、2010年ノーベル化学賞受賞者)らが開発したクロスカップリング反応を用いた医薬品や農薬などの合成に広く用いられています。最近では、液晶や有機発光ダイオードなどの機能材 … “本学教員による論文「フロー化学により可能となった5-ジエチルボリル-2,3’-ビピリジンの合成とその自己集合ダイナミックス」が、Wiely-VCH社のChemistry-A European Journal誌に掲載されました” の続きを読む
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2023.02.13
本学の教員による経口血液凝固阻害薬の抗腫瘍作用に関する論文が、血栓止血学分野の学術雑誌 Thieme Medical Publishers社のTH Open誌に掲載されました
直接経口抗凝固薬(direct oral anticoagulants: DOAC)は、非弁膜症性心房細動患者の脳血栓塞栓症の発症予防、先天性・後天性血栓性素因患者の動静脈血栓塞栓症の発症予防に広く用いられています。近年 … “本学の教員による経口血液凝固阻害薬の抗腫瘍作用に関する論文が、血栓止血学分野の学術雑誌 Thieme Medical Publishers社のTH Open誌に掲載されました” の続きを読む
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2023.01.10
薬学研究科/薬学科の郡山恵樹教授が、緑の風記念三重医学研究振興会賞 (基礎医学部門)を受賞しました。
薬学研究科/薬学科の郡山恵樹教授が、「中枢神経変性および再生の分子機構解明と新規治療法の確立」の研究成果により、緑の風記念三重医学研究振興会賞(基礎医学部門)を受賞しました。 この賞は、三重県内の基礎医学研究において顕著 … “薬学研究科/薬学科の郡山恵樹教授が、緑の風記念三重医学研究振興会賞 (基礎医学部門)を受賞しました。” の続きを読む
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2022.11.21
本学教員と三重大学病院との共同研究による「人工心肺装置の回路への抗菌薬の吸着に関する研究」の成果が、人工臓器に関する学術雑誌ASAIO journalに掲載されました
COVID-19の蔓延により広く知られるようになった体外式膜型人工肺(ECMO)は、肺や心臓に損傷を受けた患者に対して行われる生命維持療法です。しかし、薬物療法の観点から、通常の感染症患者に対する抗菌薬療法の治療指針がE … “本学教員と三重大学病院との共同研究による「人工心肺装置の回路への抗菌薬の吸着に関する研究」の成果が、人工臓器に関する学術雑誌ASAIO journalに掲載されました” の続きを読む
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2022.09.12
本学教員による論文「白金(II)二核錯体のマウスに対する抗腫瘍活性は、フッ素原子の導入により変化する」が、アメリカ化学会発行の学術雑誌Inorganic Chemistryに掲載されました。
宝飾品や化学反応の触媒に用いられる白金は、がん治療薬(白金製剤)の原料としても用いられています。白金製剤はがん患者の化学療法で最初に用いられることが多く、白金製剤による化学療法が奏功する/しないで予後が大きく異なることが … “本学教員による論文「白金(II)二核錯体のマウスに対する抗腫瘍活性は、フッ素原子の導入により変化する」が、アメリカ化学会発行の学術雑誌Inorganic Chemistryに掲載されました。” の続きを読む
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2022.09.09
三重県臨床検査技師会より感謝状をいただきました
5月29日(日)三重県教育文化会館にて一般社団法人三重県臨床検査技師会総会が開催され、本学に日頃の技師会活動と功績を称え感謝状が授与されました。本学代表として副学長である森下芳孝先生が技師会会長の山本幸治先生より授与され … “三重県臨床検査技師会より感謝状をいただきました” の続きを読む
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2022.09.02
リハビリテーション学科 高橋猛教授が、公衆衛生事業功労者大臣表彰を受賞しました
リハビリテーション学科の高橋猛教授が公衆衛生事業功労者大臣表彰を受賞しました。この賞は、公衆衛生事業のために献身的な活動を続け、功績が顕著で他の模範となる者を厚生労働大臣が表彰するものです。 高橋先生は、平成23年から三 … “リハビリテーション学科 高橋猛教授が、公衆衛生事業功労者大臣表彰を受賞しました” の続きを読む
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2022.07.04
本学の奥村克純 特任教授が2022年度日本農芸化学会功績賞を受賞しました
この度、本学の奥村克純教授(学長付・特任教授)による「動物細胞ゲノムの構造・核内動態とその制御に関する分子細胞生物学的研究」に対して、2022年度日本農芸化学会功績賞が授与されました。https://www.jsbba. … “本学の奥村克純 特任教授が2022年度日本農芸化学会功績賞を受賞しました” の続きを読む
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2022.06.07
本学教員による「強制水泳(FS)誘発うつ病モデルマウスへの鍼治療による抗うつ効果と神経栄養因子の制御」が、SAGE Publishing社のAcupuncture in Medicine誌に掲載されました。
うつ病の治療には主に薬物治療が施されていますが、その効果には個人差があり、副作用もあります。近年、うつ病に対する補完代替医療として鍼灸治療が注目されています。頭部にあるGV20「百会穴」とEx-HN3「印堂穴」の2つの経 … “本学教員による「強制水泳(FS)誘発うつ病モデルマウスへの鍼治療による抗うつ効果と神経栄養因子の制御」が、SAGE Publishing社のAcupuncture in Medicine誌に掲載されました。” の続きを読む
