受賞・成果
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2022.05.10
大井一弥薬学部長が、日本薬学会学術誌AwardであるThe Most Published Author Award 2017-2021 in BPBに選出されました。
日本薬学会は、我が国で最も古く1880年に発足した学会で、現在の会員数は約17,000人であり、医薬創製、生命科学、医薬品の適正使用など日本の薬学研究をリードしてきました。 この度、日本薬学会から本学の大井一弥教授に日本 … “大井一弥薬学部長が、日本薬学会学術誌AwardであるThe Most Published Author Award 2017-2021 in BPBに選出されました。” の続きを読む
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2022.04.21
本学教員による「栄養欠乏状態マウスにおけるプロテアソームの発現と機能に関する研究成果」が、ELSEVIER社のThe Journal of Nutritional Biochemistry誌に掲載されました。
生体内におけるタンパク質分解は新陳代謝の中心的反応であり、真核生物の細胞内には高度に保存された二つのタンパク質分解系であるユビキチン・プロテアソーム系とオートファジー・リソソーム系が存在します。ユビキチン・プロテアソーム … “本学教員による「栄養欠乏状態マウスにおけるプロテアソームの発現と機能に関する研究成果」が、ELSEVIER社のThe Journal of Nutritional Biochemistry誌に掲載されました。” の続きを読む
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2022.03.25
2021年度 学生による授業評価高得点賞について
学生による授業評価アンケートの結果を基に「学生による授業評価高得点賞(2021年度)」が選出され、本学教育研究会にて表彰式&記念講演を執り行いました。 本賞は、本年度の学生による授業評価アンケートで高得点を獲得した教員の … “2021年度 学生による授業評価高得点賞について” の続きを読む
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2022.03.25
2021年度 教育改善提案学長賞について
これまで 3回に亘り教育改善提案の公募を行い、第1回は 49 課題、第2回は 26 課題、第3回は9課題の応募がありました。それぞれ2段階の審査により学長表彰対象の選定をしました。提案いただいた課題は表彰の有無に関わらず … “2021年度 教育改善提案学長賞について” の続きを読む
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2022.03.10
本学教員による、タウリンの役割と胎児・新生児の発達における母子間受け渡しの重要性に関する研究成果が、MDPI社のMetabolites誌に掲載されました。
タウリン(taurine)は全身の細胞において様々な生理活性を持つことが知られるβ-アミノ酸です。生物は一般に食物から摂取したタウリンとともに、システインやメチオニンなどの含硫アミノ酸(構造に硫黄原子を含むアミノ酸)を原 … “本学教員による、タウリンの役割と胎児・新生児の発達における母子間受け渡しの重要性に関する研究成果が、MDPI社のMetabolites誌に掲載されました。” の続きを読む
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2022.03.07
本学教員によるCOVID 19禍における教育者の社会心理的負担と予測因子に関する研究成果が、MDPI社のInternational Journal of Environmental Research and Public Health誌に掲載されました。
COVID-19(新型コロナウイルス感染症)禍では、教育現場においてもコンピュータ技術に適応できないことやIT依存度が高まることによる不安である「テクノストレス」や個人と個人の間や組織と個人との間の「社会的関係性」の不足 … “本学教員によるCOVID 19禍における教育者の社会心理的負担と予測因子に関する研究成果が、MDPI社のInternational Journal of Environmental Research and Public Health誌に掲載されました。” の続きを読む
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2022.03.07
本学教員によるCOVID-19感染拡大時における教育者の予防行動とワクチン接種の意思に関する研究成果が、Public Library of Science社のPLOS ONE誌に掲載されました。
COVID-19(新型コロナウイルス感染症)に対する対策は、多くのグループ活動が必要な教育現場において喫緊の課題となっています。教育者の感染予防行動、安全危機管理対策は、教育環境におけるCOVID-19の感染拡大を防ぐた … “本学教員によるCOVID-19感染拡大時における教育者の予防行動とワクチン接種の意思に関する研究成果が、Public Library of Science社のPLOS ONE誌に掲載されました。” の続きを読む
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2022.03.03
ピンクリボン活動部が「みえまちキャンパス」にて優秀賞を受賞しました
令和4年2月19日に高等教育コンソーシアムみえ主催の「令和3年度 学生×地域の活動発表会 みえまちキャンパス@四日市看護医療大学」にてピンクリボン活動部の学生がこれまでの活動を発表しました。 今回は、オンラインにて11団 … “ピンクリボン活動部が「みえまちキャンパス」にて優秀賞を受賞しました” の続きを読む
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2022.02.15
本学教員による結腸がん誘発マウスの血管新生に対する高用量ビタミンCの効果に関する研究成果が、日本薬学会の欧文誌Biol Pharm Bull に掲載されました。
がん細胞は増殖のために酸素と栄養の供給路として腫瘍内における血管新生を必要とします。低酸素の環境下では低酸素誘導因子(HIF-1α)の発現増加によって、血管新生に必要な血管内皮細胞増殖因子(VEGF)などの産生が促進され … “本学教員による結腸がん誘発マウスの血管新生に対する高用量ビタミンCの効果に関する研究成果が、日本薬学会の欧文誌Biol Pharm Bull に掲載されました。” の続きを読む
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2022.02.07
本学教員と共同研究員によるヒトエグサ・ラムナン硫酸による炎症性臓器障害と血管内皮障害の抑制効果に関する研究成果が、MDPI社のMarine drugs誌に掲載されました。
グラム陰性菌由来のエンドトキシン(リポ多糖体:LPS)は、ヒトやマウスに敗血症や播種性血管内凝固症候群を誘発しますが、これはLPS刺激により動物の血管内皮や臓器が炎症性障害を受けることによります。血管内皮はグリコカリック … “本学教員と共同研究員によるヒトエグサ・ラムナン硫酸による炎症性臓器障害と血管内皮障害の抑制効果に関する研究成果が、MDPI社のMarine drugs誌に掲載されました。” の続きを読む
