受賞・成果
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2024.03.14
リハビリテーション学科の教員が第9回日本臨床作業療法学会学術大会において最優秀演題賞を受賞しました
リハビリテーション学科の藤井啓介准教授が、2024年3月9~10日に東京で開催された第9回日本臨床作業療法学会学術大会において、最優秀演題賞を受賞しました。 演題内容は、藤井准教授が文科省科学研究費の助成を受けて実施した … “リハビリテーション学科の教員が第9回日本臨床作業療法学会学術大会において最優秀演題賞を受賞しました” の続きを読む
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2024.02.28
本学大学院生と教員による「毒性終末糖化産物(TAGE)によるアルツハイマー病発症仮説」がアルツハイマー病専門誌のCurr.Alz.Res誌に掲載されました
私たちの体中では糖質がタンパク質に結合することにより様々な糖化物質が生成され、これらは終末糖化産物(advanced glycation end-products:AGEs) と呼ばれています。郡山教授らはこれまでに、ブ … “本学大学院生と教員による「毒性終末糖化産物(TAGE)によるアルツハイマー病発症仮説」がアルツハイマー病専門誌のCurr.Alz.Res誌に掲載されました” の続きを読む
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2024.02.09
本学学生と教員による「漢方薬とDNA分解酵素による好中球細胞外トラップの抑制に基づく紫外線皮膚炎症の予防」に関する研究成果が、MDPI社のInt. J. Mol. Sci.誌に掲載されました
白血球の一種である好中球は、体内で細菌などの異物を捕えて殺菌するなど生体防御に重要な細胞です。最近、好中球の殺菌メカニズムが詳細に解析され、好中球は自らの命を絶つと同時にDNA鎖を細胞外に網状に排出して異物を捕えることが … “本学学生と教員による「漢方薬とDNA分解酵素による好中球細胞外トラップの抑制に基づく紫外線皮膚炎症の予防」に関する研究成果が、MDPI社のInt. J. Mol. Sci.誌に掲載されました” の続きを読む
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2024.01.26
薬学部の教員が責任編集者である書籍「ケースで学ぶ老年薬学」(日本老年薬学会 監修:日経ドラッグインフォメーション発行)が発刊されました
日本は超高齢社会の真只中にあり、高齢者医療の基盤となる老年医学や老年薬学に関する知識の普及は極めて重要です。高齢者医療にはエビデンスが十分でなく、マルチモビリティ(多疾患併存状態)、ポリファーマシー(多剤併用)などの多く … “薬学部の教員が責任編集者である書籍「ケースで学ぶ老年薬学」(日本老年薬学会 監修:日経ドラッグインフォメーション発行)が発刊されました” の続きを読む
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2024.01.22
本学大学院生による「高齢者における筋肉量、乾燥皮膚、腸内細菌叢に対する亜鉛の効果」に関する研究成果が日本薬学会のBPB Reports誌に掲載されました
亜鉛は私たちの身体を作る重要な栄養素の一つであり、亜鉛が不足すると、味覚異常、創傷治癒遅延、免疫異常などの様々な症状が現れます。我が国の調査で、高齢者の4人に1人が亜鉛不足であると報告されており、日常生活で亜鉛を適切に摂 … “本学大学院生による「高齢者における筋肉量、乾燥皮膚、腸内細菌叢に対する亜鉛の効果」に関する研究成果が日本薬学会のBPB Reports誌に掲載されました” の続きを読む
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2023.12.11
医療科学研究科教員および大学院生によるアニサキス幼虫共存ウイルスに関する研究成果が、Elsevier社の国際学術雑誌Parasitology International誌に掲載されました
近年、我が国では海産鮮魚の生食によって起きる寄生虫のアニサキスによる食中毒が増加しており、公衆衛生や食品衛生上の大きな問題になっています。アニサキスはサバやアジなどに寄生していますがその生態には不明な点が多く、アニサキス … “医療科学研究科教員および大学院生によるアニサキス幼虫共存ウイルスに関する研究成果が、Elsevier社の国際学術雑誌Parasitology International誌に掲載されました” の続きを読む
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2023.12.07
国際的に名誉のあるIMS Japan賞「優秀賞」を受賞しました
11月1日(水)、御茶ノ水ソラシティにおいて国際的に名誉のあるIMS Japan賞授賞式が開催され、本学と産学連携を行うlearningBOX株式会社とのEdTechがもたらす新しい教育に関する共同開発が、「優秀賞」を受 … “国際的に名誉のあるIMS Japan賞「優秀賞」を受賞しました” の続きを読む
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2023.12.05
本学教員による、テトラゾラト架橋錯体がDNAの高次構造に及ぼす影響をまとめた総説論文が書籍 Metal Ions in Life Sciences の特集号に掲載されました
書籍 Metal Ions in Life Sciences (CRC Press)は、生物無機化学の学際的分野を編集シリーズ化して刊行されている英語出版物です。この度、本学薬学科の米田誠治教授と植村雅子助教は、Meta … “本学教員による、テトラゾラト架橋錯体がDNAの高次構造に及ぼす影響をまとめた総説論文が書籍 Metal Ions in Life Sciences の特集号に掲載されました” の続きを読む
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2023.11.30
本学教員と企業研究員および三重大学教員による、ヒトエグサ・ラムナン硫酸による動脈硬化の抑制効果に関する研究成果がMDPI社のCells誌に掲載されました
海藻ヒトエグサ(アオサ海苔)にはラムナン硫酸(RS)と呼ばれる高分子量のラムノース糖鎖に硫酸基が結合した硫酸化多糖が40%程度含まれており、これまでの研究で、RSには血管内皮細胞の炎症抑制作用、抗血栓作用、抗肥満作用、抗 … “本学教員と企業研究員および三重大学教員による、ヒトエグサ・ラムナン硫酸による動脈硬化の抑制効果に関する研究成果がMDPI社のCells誌に掲載されました” の続きを読む
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2023.11.30
卓球部の学生が「2023年度三重県卓球選手権大会」で優勝しました
11月19日(日)に開催された「2023年度三重県卓球選手権大会」に卓球部の相坂綾乃さん(リハビリテーション学科 作業療法学専攻 3年)が出場し、女子ダブルス種目で優勝しました。 卓球部が2019年に活動を再開して以来の … “卓球部の学生が「2023年度三重県卓球選手権大会」で優勝しました” の続きを読む
