受賞・成果
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2021.02.04
医療栄養学科教員の研究成果が、International Association for Food Protection社の学術雑誌Journal of Food Protectionに掲載されました
ヒスタミン食中毒は、ヒスタミンが高濃度に蓄積された食品を食べることにより発症するアレルギー様の食中毒です。ヒスタミンは、サバ、マグロ、イワシなどの赤身魚およびその加工食品に含まれるヒスチジンにヒスタミン産生菌の酵素が作用 … “医療栄養学科教員の研究成果が、International Association for Food Protection社の学術雑誌Journal of Food Protectionに掲載されました” の続きを読む
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2020.12.03
薬学科教員などによる腎移植術後のタクロリムスの体内動態に関する研究成果が、WILEY社のBasic & Clinical Pharmacology & Toxicology誌に掲載されました。
免疫抑制剤であるタクロリムス(tacrolimus:TCLと略す)は臓器移植術後に広く用いられる医薬品であり、血中TCL濃度の上昇は腎障害や脳症などの副作用と密接に関連することが知られています。TCLは主に代謝酵素のCY … “薬学科教員などによる腎移植術後のタクロリムスの体内動態に関する研究成果が、WILEY社のBasic & Clinical Pharmacology & Toxicology誌に掲載されました。” の続きを読む
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2020.11.16
本学の教員が社会福祉法人日本肢体不自由児協会「高木賞」を受賞しました
常陸宮殿下並びに同妃殿下が総裁をされてみえます社会福祉法人日本肢体不自由児協会より、第54回(令和2年度)「高木賞」が11月11日に保健衛生学部理学療法学科の二井英二教授に授与されました。 高木賞は、日本で初めて肢体不自 … “本学の教員が社会福祉法人日本肢体不自由児協会「高木賞」を受賞しました” の続きを読む
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2020.11.06
本学教員による乳酸発酵ハナビラタケ抽出物のマウスの自然免疫活性化と抗腫瘍作用に関する研究成果が、Elsevier社のJ. Func. Foods誌に掲載されました。
昔から茸には免疫活性化作用や抗腫瘍作用のあることが知られ、近年その作用は茸に含まれる主にβ(1-3)glucanによることが明らかになってきました。最近、これまで幻の茸と呼ばれてきた「ハナビラタケ(Sparassis c … “本学教員による乳酸発酵ハナビラタケ抽出物のマウスの自然免疫活性化と抗腫瘍作用に関する研究成果が、Elsevier社のJ. Func. Foods誌に掲載されました。” の続きを読む
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2020.10.28
薬学科教員などによるエゾウコギ含有成分に関する研究成果が、Records of Natural Products誌およびScientific Reports誌に掲載されました。
「エゾウコギ」は高麗人参と同じウコギ科の植物で、中国明代の「本草綱目」という書物には、“一握りのエゾウコギは馬車いっぱいの金銀財宝に勝る”と記されています。 本学薬学科の藤川隆彦教授らは、これまでにエゾウコギがもつ滋養強 … “薬学科教員などによるエゾウコギ含有成分に関する研究成果が、Records of Natural Products誌およびScientific Reports誌に掲載されました。” の続きを読む
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2020.09.29
薬学研究科教員、大学院生によるアルツハイマー病に関する研究成果が、MDPI社の国際学術雑誌Nutrientsに掲載されました。
超高齢社会の進行にともない、アルツハイマー病(Alzheimer disease: AD)患者の増加が続いています。ADの発症機序には、アミロイドβ蛋白の凝集による老人斑の形成、タウ蛋白のリン酸化による神経原線維変化など … “薬学研究科教員、大学院生によるアルツハイマー病に関する研究成果が、MDPI社の国際学術雑誌Nutrientsに掲載されました。” の続きを読む
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2020.09.23
薬学科教員の研究成果が、エルゼビア社の学術雑誌Archives of Biochemistry and Biophysicsに掲載されました。
血液中の白血球の一種である好中球は生体防御作用に重要な細胞であり、細菌などの異物を捕獲して殺菌することが知られています。最近、このメカニズムが詳細に解析され、好中球は自らの命を絶つと同時にDNAを細胞外に網状に排出して異 … “薬学科教員の研究成果が、エルゼビア社の学術雑誌Archives of Biochemistry and Biophysicsに掲載されました。” の続きを読む
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2020.08.31
本学教員の研究成果が、2020年8月20日に日本透析医学会の欧文誌 Renal Replacement Therapy誌に掲載されました。
人口の高齢化が進むなか、透析患者は年々増加しており、透析患者の約7割になんらかの認知機能障害を認め、透析中に認知機能が悪化する可能性のあることが報告されています。 こうした背景の下、本学・リハビリテーション学科・野口佑太 … “本学教員の研究成果が、2020年8月20日に日本透析医学会の欧文誌 Renal Replacement Therapy誌に掲載されました。” の続きを読む
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2020.08.27
医療福祉学専攻の学生が「令和2年度四日市市スポーツ栄光賞」を受賞しました
医療福祉学科 医療福祉学専攻1年の安 夏希さんが、個人的に続けてきたパラ陸上競技で、昨年の「天皇陛下御即位記念2019ジャパンパラ陸上競技大会 women T34※ 400m優勝」の成績について、7月29日に「令和2年度 … “医療福祉学専攻の学生が「令和2年度四日市市スポーツ栄光賞」を受賞しました” の続きを読む
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2020.08.27
薬学科教員の研究成果が、ネイチャー・リサーチ社の学術雑誌Scientific Reportsに掲載されました
真菌症は、がん患者や臓器移植患者、AIDS患者など免疫力が低下した人に起きやすく、人口の高齢化に伴い患者は増加傾向にあります。この真菌症に対する治療薬は少なく、予防を含めた治療対策が大きな課題になっています。 一般に細菌 … “薬学科教員の研究成果が、ネイチャー・リサーチ社の学術雑誌Scientific Reportsに掲載されました” の続きを読む
