第63回日本薬学会関東支部大会にて 薬学研究科4年生が優秀ポスター発表賞を受賞しました

2019年10月05日

9月14日(土)、北里大学で開催された第63回日本薬学会関東支部大会において、医療薬学専攻博士課程4年の出口昌孝さん(指導教員:大井一弥教授)が「血液透析患者の掻痒と血中微量元素の関連」というタイトルで、優秀ポスター発表賞を受賞しました。

出口さんらは、終始臨床現場のスタッフと協議を重ねながら研究を継続し、乾燥皮膚や掻痒に苦しむ患者さんにおいて、全血中マンガン濃度が関連している可能性を新しい知見として示されました。