令和3(2021)年4月に、医用工学部 医療健康データサイエンス学科を設置構想中です。

2020年04月13日

鈴鹿医療科学大学では、令和3(2021)年4月に医用工学部 医療健康データサイエンス学科(医用情報工学科を改組)の設置を目指し準備を進めています。

AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)、ロボット、ビッグデータなど、これらの最新技術を最大限活用し、新たな未来社会を実現する「Society 5.0」のプロジェクトが国を挙げて進められています。

この最新技術は、少子高齢化が進む中、国が抱える問題解決につながるものとして、保健医療福祉を含め、あらゆる分野で大きな期待が寄せられています。この社会の変化に対応し、医療・福祉の総合大学のメリットを最大限活用して誕生するのが医療健康データサイエンス学科です。

本学科では、データサイエンティストに必須の統計学やプログラミングをはじめ、医療健康分野の基礎から応用まで修得できるカリキュラムを構成しています。また、文系の方でも確実に知識やスキルを身につけられる環境が整備されており、安心して学ぶことができます。

資料はこちら

【概要】

名称 医用工学部 医療健康データサイエンス学科
入学定員 40名
修業年限 4年
設置時期 令和3(2021)年4月
設置場所 千代崎キャンパス(1年次は全学部とも白子キャンパス)
取得可能資格 保健医療福祉分野:医療情報技師、診療情報管理士 など
情報技術分野:ITパスポート、基本情報技術者 など
AI、統計分野:統計検定、エクセル分析スペシャリスト など

※上記の内容は予定であり、今後変更する場合があります。