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医療健康データサイエンス学科 鈴鹿医療科学大学医療健康データサイエンス学科 鈴鹿医療科学大学

  • CHALLENGE01

    ビッグデータを活用して、
    社会の課題を解決したい!

  • CHALLENGE02

    AI(人工知能)を駆使して、
    新ジャンルのエンジニアに
    なりたい!

  • CHALLENGE03

    様々な人々と協同して、
    人や社会に貢献したい!

MESSAGE

幅広い分野で活躍できる
データサイエンティストを
養成します

皆さんは、「データサイエンティスト」が現在、幅広い分野で求められていることを知っていますか?「データサイエンティスト」とは、重要な意思決定の場合に多種類のデータに基づいて客観的な分析をし、合理的な判断を行えるように意思決定者をサポートする専門職です。
数年前までは、このような人材はあまり注目されていませんでしたが、近年のインターネットをはじめとする情報技術(IT)の進展により、多種類の大量のデータ(ビッグデータ)が容易に利用できるようになり、社会的なニーズが高まっています。しかし、日本ではまだデータサイエンティストは十分ではありません。
そこで、本学では、このような社会的な背景に対応するために、従来の「医用情報工学科」をリニューアルし、新学科「医療健康データサイエンス学科」を創設します。新学科では、従来の経験や思いつきによる意思決定から、客観的なデータに基づく判断を行うための専門知識や技術を学修します。医療・福祉・健康に関する実データを使用し、意思決定のための実践的なデータ分析を行うことによって、社会で役立つ人材を育成します。

MOVIE

1分45秒でわかる!なにに役立つ?医療健康データサイエンス学科

1分45秒でわかる!なにに役立つ?
医療健康データサイエンス学科

医療健康データサイエンス学科について

DEPARTMENT INTRODUCTION

学科紹介

数値、文字、画像、音声などの多様なデータを分析し、
さまざまな課題解決のプロジェクトをマネジメントする「データサイエンティスト」が今、社会で求められています。
本学科は医療健康分野だけでなく、幅広い分野で活躍できるデータサイエンティストを養成します。
文系・理系の枠を超えて幅広く学ぶことができます。

01

BACKGROUND

学科誕生の背景

技術の進歩に対応した
医療・福祉学科へ

AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)、ビッグデータ、ロボット……。
これらの最新技術を最大限活用し、新たな未来社会を実現する「Society 5.0 」のプロジェクトが国を挙げて進められています。
この最新技術は、少子高齢化が進む中、国が抱える問題解決に繋がるものとして、保健・医療・福祉を含め、あらゆる分野で大きな期待が寄せられています。この社会の変化に対応し、医療・福祉の総合大学の強みを活かして誕生するのが医療健康データサイエンス学科です。

02

TYPE OF PERSON

育成する人材像

保健・医療・福祉に関する数値・文字・画像・音声などの多様なデータの意味を理解し、それらを医療健康データとして統合し、分析する能力を身につけた人材です。具体的には、医療健康データ環境を構築し、AIなど最新の手法を駆使してデータを分析し、さまざまな課題解決のためのプロジェクトをマネジメントできる人材を育成します。

医療健康データ
サイエンティストが活躍

  • 客観的・
    迅速な診断

  • 健康寿命の
    延伸

  • 医療費の
    軽減

03

STRONG POINT

学びの特徴

  • 医療・福祉の
    総合大学
  • 医療健康分野の
    人材育成
  • 少人数教育

  • アクティブラーニング

    グループ学習・
    プレゼンテーションなど

  • 実データによる
    実践的教育

本学科では、データサイエンティストに必修の統計学やプログラミングをはじめ、医療健康分野の基礎から応用まで修得できるカリキュラムを構成しています。また、文系出身者でも確実に知識やスキルを身につけられる環境が整備されており、安心して学ぶことができます。

POINT01

文系・理系を問わず、
基礎から実践まで
効率的に学べる
カリキュラム

入学初年度の医療人底力教育を通じて、医療・福祉分野で働く場合の基本的素養を身につけると同時に、医療健康データサイエンスの分野には幅広い活躍の場があることを知ります。上位学年では、沢山の選択科目並びに資格試験対策セミナーが用意されており、自分の適正に合わせて修得することにより夢の実現に向けて着実に力をつけることができます。

POINT02

具体的な目標を立て、
それを育て上げるための
教育体制と環境

病院で利用されている「電子カルテ」の実習、病院見学、病院実習や企業実習などを通じて、卒業後に進路となる職場で何が求められているかを早い段階で学びます。少人数教育を通じて学生の特性を見抜き、適正にあった分野へと誘導していきます。また、本学科専用のコンピュータ実習室も整っており、快適な環境の中での学びが学習意欲の向上に繋がります。

施設実習

施設実習(3年次)
【実習期間】数日から数週間(実習先の都合による)
【実習施設】三重県、愛知県、岐阜県内の病院、IT企業、地方自治体など

めざす資格

  • 診療情報管理士(日本病院会認定資格)
  • 医療情報技師
  • 医療情報基礎知識検定試験
  • 情報処理技術者試験(ITパスポート、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、情報セキュリティマネジメント試験など)【国家試験】
  • 医療秘書技能検定試験
  • 各種統計検定、G検定

LESSON

授業紹介

CURRICULUM01

データサイエンス

(統計学、人工知能(AI)、IoTなど)

についての医療健康
分野への応用を理解する

授業「医療健康データサイエンス入門」では、データサイエンスを学ぶことで、どのような能力が身につき、皆さんの夢を実現させるための未来の活躍場所に関する情報を提供します。すなわち、実社会から収集した統計データ・画像データ・音声データなどを対象に人工知能システムで分析します。また最先端の人工知能システムを利活用している外部講師による講演会を実施し、データサイエンスの将来展望について、外部講師と意見交換します。

医療健康データ
サイエンスのリテラシー
として、
各種データの意味と
医療健康関係の利活用
事例を学習する

  • 映像データ

    身体活動の動作解析、臓器の動作解析

  • 画像データ

    身体活動の形状解析、臓器の形状解析

  • 音声データ

    発話状況の解析、感情変化の解析

  • 文字データ

    症状、既往症、病名、遺伝子の解析

  • 数値データ

    体温、血圧などの検査データの解析

CURRICULUM02

電子カルテの役割や、
操作方法について知る

授業「医療情報システム実習Ⅰ-Ⅱ」では、実際の医療現場に導入されている「電子カルテ」を使用し、電子カルテのしくみや入力方法、診療時にどのように使われているか、コンピュータ内でどのような処理が行われているのかなどを体験的に学びます。電子カルテとは、従来、医師が診療の経過や検査結果、X線写真の結果などの医療情報を記入していた紙のカルテ(診療録)に代わり、コンピュータを使って記録するもの。医療情報を一括して管理・編集したり、データベースに記録したりすることができます。将来、電子カルテを駆使する医療情報を扱う専門家として、病院や企業で活躍するために必要な知識となります。

CURRICULUM03

ネットワークや
サーバーについて
理解を深める

ネットワーク(インターネット)やサーバー(コンピュータ)は、医療情報システムの中でも、人間でいうと血管や心臓にあたる部分です。ここが適切に運用されていないと、病院の中は混乱するほど重要な役割です。
授業「ネットワークセキュリティ」では、まず講義にてサーバーやネットワークの基礎的な内容を学習、次に実習でこれらの構築と管理(サーバーの組み立て、OSのインストール、ユーザー、プリンタの管理)、アクセス権の管理とサーバーの運用(共有フォルダ、アクセス権)、インターネットサービスの設定と管理(WebサーバーやFTPサーバー、リモートアクセス)を行います。実際にネットワークを構築し、サーバーの運用を行うことで体験的に学び、医療情報システムを管理、担当できる能力を習得します。

FLOW

4年間の流れ

何を学ぶかを知り、自分に適した
履修モデルを考える

医療人底力教育で医療・福祉の幅広い分野を知り、専門教育で学びの概要を知り、自分に適した履修モデルを設計します。

情報処理技術者試験など資格取得

履修モデルを重視して全体を学び、
進路に確信を持つ

プログラミング、統計、臨床医学など様々な分野の専門科目群、充実した資格試験対策科目群により、自信をつけます。

統計検定、医療情報基礎知識検定、
各種の情報処理技術者試験、医療秘書など資格取得

専門性を深め、
プロフェッショナルとして研鑽する

人工知能と応用、実データによる統計解析や医療マネジメントなど、実社会の課題解決を通じてプロとしての技能を磨きます。

統計検定、G検定、医療情報技師、
診療情報管理士など資格取得

卒業研究

実社会の様々な課題をテーマに、3年次後期から1年半かけて、担当指導教員のもとで問題解決のための技能を磨きます。

ABOUT DATA SCIENTIST OF MEDICAL
AND HEALTH FIELD

今、ニーズが
高まっている
医療健康分野の
データ
サイエンティスト

について

Q

具体的にはどんなデータを扱うの?

診療記録、投薬歴といった個人の医療・介護データ、生体情報、患者さまの主観的な評価・論文・事例データ、自治体統計データなど、医療健康分野では日々多種多様なデータが発生しています。それぞれに分散しているデータを統合し、AIを始め、さまざまな手法を駆使して分析・評価します。これらのデータを適切に収集・蓄積し、分析するための環境を構築したり、医療サービスの向上や医学の進展、組織の健全な経営などに役立つ人材の輩出をめざします。

POINT

スマートフォンやウェアラブルデバイスが、心拍・血圧・歩数等のデータを24時間計測して蓄積できるようになったり、病院では電子カルテも普及しており、健康データは日々、蓄積されています。

Q

医療健康データサイエンス学科と、
これまでの医用情報工学科との違いは?

従来の医用情報工学科では「診療情報管理士」「医療情報技師」「基本情報技術者」といった資格取得をめざし、病院内の診療情報などのデータ管理や、システム基盤構築に関する知識を学ぶカリキュラムを展開していました。

新たに開設する医療健康データサイエンス学科では、これまでの教育に加えて、少子高齢化や医療費の増大などの社会的な問題に対して、日々蓄積されている様々なデータをAI(人工知能)などの最新技術を活用し分析することで、客観的・迅速な診断や、健康寿命の延伸、医療費の削減に貢献できる人材を育成します。

医療健康データ
サイエンス学科

AI・ビッグデータを活用し
社会に役立たせる力

医療健康データサイエンス学科となり、学びの範囲が大きく広がりました。
コンピューターや人工知能の発達により、高度なデータ分析・解析ができるようになりました。それらを活用して社会に役立たせる力が今後求められます。

医用情報工学科

保健・医療・福祉分野の
データ管理力
システム基盤技術力

Q

将来の就職先は?

大きく分けて、
就職先に関しては、
以下の3通りに分かれます。

COURSE

01

データ分析力を身につけて、
医療福祉機関で働きたい!

病院・福祉施設などの
医療機関のデータ分析・管理者

COURSE

02

医療健康データシステムを
構築したい!

IT企業・医療機器メーカーなどの
SE(システムエンジニア)

COURSE

03

医療健康データサイエンティストの
分析力を活かせる分野で働きたい!

病院、官公庁、健康関連施設、
製薬会社、大学・研究所
などのデータ活用・政策立案者

どんな人が
データサイエンティストに
なれる?

情報関係の
学びに興味のある、
あらゆる高校出身者が
めざすことができます。

文系・理系を問わず、
工業・情報・商業を主とする
専門課程の高校からの進学も
歓迎です。

ACCESSMAP

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