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薬学部 薬学科

少人数教育で医療とライフサイエンスに貢献する薬剤師を養成

国民の健康に対する関心が高まり、病院や薬局に勤務する薬剤師は、患者さまと密に向き合う機会が増えています。本学薬学部は、医薬品に関する豊富な知識と高い技術の習得を基盤として、病める人の「こころ」がわかる豊かな人間性や高いコミュニケーション能力、ライフサイエンスを担う研究能力および、チーム医療に貢献できる技量を備えた人材を育成します。また、担任制の採用やグループごとに行うPBL型演習※の実施など、学生一人ひとりをきめ細かくサポートします。1学年の定員100名に対し、約50名の教員による少人数教育を実践しています。
個々の患者さまに対して、病気の成り立ちや薬の使い方を説明でき、医師と対等の立場で医療に携わり、さらに高度先端医療または地域医療に貢献できる薬剤師を育成します。
※PBL=(Problem-Based Learning)問題解決型学習

薬学部 薬学科薬学部 薬学科

取れる資格

目指す資格

薬剤師

薬の調剤から薬歴管理、薬剤管理まで
薬に関わる仕事を全て行う。

平成28年度

本学合格率(合格者数/受験者数)

74.6%

(47/63名)

全国平均合格率(合格者数/受験者数)

71.6%

(9,479/13,243名)

就職先について

就職構成比
(平成26年度〜平成28年度)
就職先について

在学生の声

在学生の声

田畑 実来さん

私立三重高等学校出身
薬学部
薬学科3年
(2016年 取材時学年)

体験学習で将来の自分の姿をイメージ。
先生の指導のもと、普段から国試を意識。
1年生の体験学習では地域の薬局に行って見学を行いました。実際に働く薬剤師さんの姿を見て身近に感じ、将来の自分がイメージしやすくなりました。医療人底力教育ではいろんな学部の人と話ができ、他学部の様子がわかるだけでなく友達もたくさん増えました!普段の授業から「国家試験にでるよ!」と先生が教えてくださるので、早いうちから試験に対する意識が高まります。私は薬剤師を目指していますが、料理が好きなのでもし機会があれば「薬剤師の作る薬膳料理」にもチャレンジしてみたいです!

卒業生の声

卒業生の声

小川 光広さん

市立四日市病院 薬局勤務
薬剤師
2014年 鈴鹿医療科学大学 薬学部 薬学科卒

薬の種類はもちろん規格や副作用、飲み方などがちゃんと患者さまに合っているかチェックします。さらに監査役の薬剤師がダブルチェックを行い絶対に間違いのないよう薬を用意します。間違えないのは大前提ですが、なるべく早く薬を用意するようにしています。実際に患者さまと触れ合えるよう、医療現場の最前線に行きたいと考え今の道を選びました。私は病棟業務を始めたばかりなのでたくさんの事はできませんが医師から薬についての相談を受けている先輩を見るとすごいなと思いますし早くそのレベルにまで行きたいなと思います。私が目指すのは、医師や看護師とコミュニケーションを取りながらなぜその薬にするのかを話し合って処方できるようになりたいです。

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