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看護学部 看護学科

確かな看護実践能力と豊かな人間性を備え、広い視野に立って
地域社会に貢献できる看護専門職(看護師・保健師)を養成します

現在、医療を支える看護専門職は救急医療や地域医療において量、質ともに不十分な状況が続いています。特に、三重県は南北に長く、地域により高齢化、過疎化が顕著に進行しており、各地域に根ざした保健、地域医療、在宅医療、福祉を担う看護専門職が求められています。そこで、看護学部では、①看護実践能力の育成 ②コミュニケーション能力と幅広い教養の育成 ③チーム医療を理解し協働・連携する能力の育成 ④地域医療に貢献する意識・能力の育成 ⑤国際的視野で異文化理解のできる能力の育成の5つの目標を掲げ、真に社会で求められる人材の育成を目指します。

看護学部 看護学科看護学部 看護学科

取れる資格

目指す資格

看護師

国家資格

看護師はさまざまな場面で、
患者さま、ご家族のもっとも身近に寄り添い、
治療、療養を支援します。

保健師

国家資格

(選択制・定員30名)
2年次終了時に保健師課程希望者から選考を行います。

その他の資格

養護教諭二種

(保健師免許を基礎資格とし、諸要件を満たせば申請にて取得可)

第一種衛生管理者

(保健師資格取得者は、申請により取得可)

就職先について

※平成30年3月第1期生卒業予定

在学生の声

在学生の声

草深 由都さん

三重県立津西高等学校出身
看護学部
看護学科2年
(2016年 取材時学年)

臨床経験豊富な先生方の演習や
医療人底力教育などで専門知識を習得!
看護の演習では、臨床経験が豊富な先生方がとても熱心に指導してくださるので、自信を持って病院実習に臨むことができます。他学科の学生と一緒に行う「医療人底力教育」では、チーム医療について学習。看護学部以外の学生と協力して課題に取り組むことで、コミュニケーション能力も身につきます。その他にも、他大学の先生を招いての講義などもあり、様々な知識を得ることができますよ。

卒業生の声

卒業生の声

藤原 幸子さん

鈴鹿中央総合病院 血液・腫瘍内科勤務

血液・腫瘍内科の看護師として日々、患者さまの治療にあたっています。患者さまは、悪性リンパ腫や白血病など難しい病気を抱えていることが多く、 前向きに治療に取り組んでもらうため、接し方に気をつけています。患者さまが医師と話をする際にはなるべく同席して、すぐにフォローに入れるようにしたり、普段から患者さまの様子を伺い、何か話したそうな雰囲気を察知できるようにしています。 患者さまを救えない厳しい場面に直面することも少なくないですが、そんな場面があるからこそ、回復していく患者さまの姿を見ると、とても勇気づけられます。

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