カリキュラム

4年間の流れ

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カリキュラム

人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 臨床医学概論/解剖学/解剖学演習/生理学/生化学/病理学/救急医学概論/臨床薬理学
保健医療福祉における理工学的基礎並びに放射線の科学及び技術 応用数学/電気・電子工学基礎/応用電子工学演習/電気・電子工学演習/放射線生物学/放射線物理学Ⅰ-Ⅱ/放射化学/放射化学実験/放射線計測学Ⅰ-Ⅱ/放射線計測学実験
診療画像技術学 放射線科学技術論/画像解剖学/画像診断学/X線画像機器工学Ⅰ-Ⅱ/医用画像機器工学/医用画像機器工学演習/医用画像機器実習/X線画像技術学Ⅰ-Ⅱ/画像検査学/診療画像技術実習
核医学検査技術学 核医学機器工学/核医学検査技術学Ⅰ-Ⅱ
放射線治療技術学 放射線治療機器工学/放射線治療技術学Ⅰ-Ⅱ
医用画像情報学 画像情報工学Ⅰ-Ⅱ/画像情報工学実習/画像情報工学演習
放射線安全管理学 放射線安全管理学/放射線安全管理学実習/医療関係法規/放射線関係法規
医療安全管理学 医療安全管理学
臨床実習 臨床実習
総合 放射線科学特論/卒業研究

シラバス

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カリキュラムマップ

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科目紹介

診療画像技術論 I
この科目ではX線写真の撮影方法、X線を発生させる方法、人体を通り抜けてきたX線がフィルム上に画像として写し出される原理など順を追って講義します。
さらに、X線は患者さんにとっても有害なものですから被ばくを低減させる方法および診断に不必要な部分をX線から防護する方法も学習します。
放射線治療機器工学
がんの治療法として放射線治療が行われています。リニアックという加速器や、粒子線加速器から出る放射線をがんの病巣部に照射し、がん細胞を消滅させ病気を治すことができます。
放射線治療関連機器工学では、機器の原理や特徴について講義し、放射線治療装置の品質管理などについても講義します。
医用画像機器工学実習
診療放射線技師なるために、ファントーム(撮影用模型)に実際にX線を照射してX線写真を作成するなど、撮影方法を習得します。撮影するだけでなく、X線TV・X線CT・MRI・超音波などの装置を用いて、装置の性能の計測を行いながら実習します。臨床の現場と同じ様に緊張感の要求される大切な実習です。