8月27日(水)・28日(木)の2日間にわたり、臨床検査学科の学生7名、教員4名、助手2名が大田保健大学(韓国大田市)に訪問し、教員、国際交流委員との臨床検査検討会の開催、授業や遺伝子・血液・病理・生理・細菌実習室等の見学をしてきました。大田保健大学においては授業・実習はタブレット使用が大部分で印刷物、ノート等の使用はほとんどないという日本との違いを実感し、また教員との臨床検査討論会では、日本と韓国との臨床検査技師制度や現状について討論し、韓国内の医療における国の援助の手厚さを学びました。2日目には国際交流講演会が実施され、本学の米田教授、吉子教授、鈴木准教授、マイケルス助教が、英語
・日本語で講演し、多くの先生方と学生に聴講していただきました。教室には同時通訳システムがあり、英語・日本語から韓国語に通訳されて
いました。その他、韓国の文化交流体験等もさせていただくなど有意義な時間となりました。








