8月6日(水)~12日(火)医療栄養学科・村林教授と学生が台湾茶のすべてを実地探索する台湾研修を行いました。台湾は 食と烏龍茶の街。台湾で一番高い山である阿里山の中腹から台中、台北と お茶の産地を訪問してきました。現場には太平洋戦争以前に日本が作った建物や製茶機の多くが残っていて、 お茶の作り方だけでなく歴史の勉強にもなったようです。静岡茶や伊勢茶についても事前学習を行っていき、現地のお茶 農家の方々へのお礼に、学生が心を込めて淹れた日本茶を召し上がっていただき、大変喜ばれました。夜は台湾料理も堪能しました。







