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医用工学部 臨床工学科

「医療」と「工学」をバランスよく学び、医療現場で活躍できる臨床工学技士を養成する

今日、高度医療機器の使用頻度は高く、それが無ければ治療が成り立たないほど重要な存在になっています。糖尿病を基礎疾患にもつ患者を含め、約30万人の透析治療に使われている『 人工透析装置』、心疾患の手術で使われている『人工心肺装置』などです。臨床工学技士は医師の指示のもと、これらの医療機器の操作・保守点検を行い、以前は助けることができなかった腎不全、小児の先天性心疾患、呼吸器疾患などの重い病気の患者さまの生命を救っています。これは50年前には考えられなかったことであり、ますます医療現場での臨床工学技士のニーズが高まっていると言えます。本学科は、全国に先駆け開学された4年制大学の臨床工学技士養成施設として、「医療」と「工学」をバランスよく学べるカリキュラムと経験豊富なスタッフをそろえ、充実した医療機器を利用した実践的な実習を行える体制を整えています。将来医療現場において、指導的立場で活躍できる臨床工学技士を養成します。

医用工学部 臨床工学科医用工学部 臨床工学科

取れる資格

目指す資格

臨床工学技士

国家資格

無限の可能性が広がる医療機器を駆使し、
病院エンジニアとして治療を支えます。

2020年度

本学合格率(合格者数/受験者数)

95.1%

全国平均合格率(合格者数/受験者数)

91.2%

その他の資格

第1種ME技術実力検定試験

第2種ME技術実力検定試験

就職先について

在学生の声

在学生の声

川原 理紗子さん

愛知県立木曽川高等学校出身
医用工学部
臨床工学科 4年

現場で働く特別講師の方から、リアルな声が聞けます!2年次の生体機能代行装置学Ⅱでは、医師の方が講師として授業をしてくださり、心臓血管外科手術に必要な人工心肺装置について学びます。実際に臨床現場で働いている先生のリアルな声も聞けるので、とても勉強になります!夏休みには、第2種ME技術実力検定試験の対策授業があり、臨床工学科の先生が講義をしてくださいます。全面的に協力してくださるので、とても心強いですね。また、全ての先生にオフィスアワーがあり、必ず部屋にいらっしゃる時間があるので、質問しに行きやすい環境です。

医用工学部 医用情報工学科

医療に関する知識と、人工知能など最新のテクノロジーを駆使し、医療分野に貢献する

AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)、ビッグデータ、ロボット…これらの最新技術を最大限活用し、新たな未来社会を実現する「Society5.0」のプロジェクトが国を挙げて進められています。この最新技術は、少子高齢化が進む中、国が抱える問題解決に繋がるものとして、保健・医療・福祉を含め、あらゆる分野で大きな期待が寄せられています。この社会の変化に対応し、医療・福祉の総合大学のメリットを最大限活用して誕生するのが医療健康データサイエンス学科です。本学科では、保健・医療・福祉に関するデータ(数値・文字・画像・音声など)の意味を理解し、それらを医療健康データとして統合し、分析する能力を身につけます。具体的には、医療健康データ環境を構築し、AIなど最新の手法を駆使してデータを分析し、様々な課題解決のためのプロジェクトのマネジメントができるようになります。

2021年4月 現 医用情報工学科を改組し、医療健康データサイエンス学科を開設
(内容は予定であり、今後変更する場合があります。)

医用工学部 医用情報工学科医用工学部 医用情報工学科

取れる資格

目指す資格

診療情報管理士

院内に張り巡らされた
医療情報ネットワークの管理運営を
支えるチーム医療の大黒柱。

その他の資格

医療情報技師

医療情報基礎知識検定試験

IT パスポート試験

国家資格

基本情報技術者試験

国家資格

医療秘書技能検定試験

各種統計検定、G検定

就職先について

在学生の声

在学生の声

岩間 莉佳さん

三重県立四日市南高等学校出身
医用工学部
医用情報工学科 4年

ためになる実践授業や実習ばかりで4年間がすごく充実しています!1年生の時の「医療人底力実践」では、他学科の生徒たちと課題に取り組みました。進めていく中で、上手くいかないもどかしさを感じながらも、達成できた喜びを分かち合えて、とても面白かったです。実習では、製本作業やカルテの収納など、実際の診療情報管理士の業務に携わらせていただきました。今までは頭の中のイメージだった医療現場が身近に感じられましたね。また、近隣の病院の先生から直接授業を受けられる機会もあります。体験談を交えながら、将来ためになるお話がたくさん聴けて、とてもいい経験になりました。

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