三重大学・鈴鹿医療科学大学合同事業「地域総活躍社会のための慢性疼痛医療者育成」コース修了式

昨年度より、三重大学と鈴鹿医療科学大学が合同で、痛み治療に関わるメディカルスタッフを養成するための「慢性疼痛医療者育成プログラム」が始まりました。

本プログラムは、慢性疼痛の病態生理、診断と治療、チーム医療的アプローチを学ぶ講義形式と慢性疼痛医療を実践することを念頭に置いた体験重視のワークショップ形式集中講義から成っています。この度、豊田長康学長より本プロジェクトの第1期生として鈴鹿医療科学大学の2年生の学生21名に対して修了証が授与されました。

―慢性疼痛教育委員会 委員長 大井 一弥―