「鈴鹿市福祉ロボット推進事業に関する協定」を締結しました

8月5日(水)、鈴鹿市役所において、鈴鹿市(末松則子鈴鹿市長)、学校法人鈴鹿医療科学大学(髙木純一理事長)、及び鈴鹿ロボケアセンター株式会社(安永好宏代表取締役)との間で「鈴鹿市福祉ロボット推進事業に関する協定」を締結しました。この協定は、鈴鹿市で三者連携のもと、福祉用ロボットを利用した産業推進や人材育成を目的とするものです。

本学においては、現在白子キャンパス内にある鈴鹿ロボケアセンターと提携し、サイバーダイン株式会社が開発したロボットスーツHALの利用方法に関する研究を行う他、ロボットスーツHALを利用した授業カリキュラムの導入などを予定しています。

今後、医療機関で患者さまがトレーニングに使用したり、福祉施設で介護職員の負担を軽減させるなど、普及が見込まれる最先端のロボットスーツの取扱いができる人材の活躍が期待されます。

「鈴鹿市福祉ロボット推進事業に関する協定」を締結しました
「鈴鹿市福祉ロボット推進事業に関する協定」を締結しました