創立25周年記念植樹の植樹式を行いました

3月17日(木)、白子、千代崎両キャンパスにおいて、大学創立25周年記念植樹の植樹式を行いました。

白子キャンパスにはイチョウの木を、千代崎キャンパスにはクロガネモチの木を植樹しました。両木ともに潮風や大気汚染に強い木であり、イチョウは秋に黄色く変色する葉が美しく、クロガネモチは秋から冬に掛けて沢山の赤い小さな実が鮮やかに生ります。

植樹式では、髙木純一理事長と豊田長康学長が「大きく育て」と声に出しながら「土掛け」をされ、その後、女性教職員の手により「水掛け」が行われました。

髙木理事長からは「大学は25年経ったが、イチョウのように大きく、更に発展させなければならない」との話があり、豊田学長からは「大学は、クロガネモチの名にあやかり、教育は勿論のこと、経営も考えて進めていかなければならない」との話がありました。

 

創立25周年記念植樹の植樹式を行いました
創立25周年記念植樹の植樹式を行いました
創立25周年記念植樹の植樹式を行いました
創立25周年記念植樹の植樹式を行いました