本学教員が「第6回 健康寿命をのばそう!アワード」の母子健康分野にて、厚生労働大臣最優秀賞を受賞しました

11月13日、看護学科 土田幸子准教授が代表を務める支援の会が、厚生労働省「第6回 健康寿命をのばそう!アワード」の母子健康分野にて、厚生労働大臣最優秀賞を受賞し表彰されました。

これは、母子の幸せで健康な暮らしを支援するための健康増進を目的とする、優れた取り組みを行っている企業・団体・自治体を、厚生労働省が表彰するものです。

自分の力では現状を変えることができない精神障がいの親と暮らす子どもが、健全に育つために周囲の環境を整えることは社会に求められていることであり、こうした課題への取り組みが高く評価されました。