医療栄養学科卒業生が家庭薬膳のレシピ集「和んぷれーと」を作成しました

今春本学を卒業した保健衛生学部医療栄養学科の4名が、「未病・予防の観点から旬の食材を利用した季節の家庭薬膳メニューを考える」をテーマに、ワンプレート料理のレシピ集「和んぷれーと」を作成しました。

これは医療栄養学科 江口澄子准教授の研究室に所属していた卒業生が、農林水産省東海農政局との共同研究の成果として、平成28年度「東海地域食料自給率向上研究会」で発表した内容を踏まえて45の献立を一冊にとりまとめたものです。

東海3県の旬の食材を使った和食を中心に、四季に梅雨を加えた5つの季節ごとにレシピを収録しています。中国で生まれた食養生法の薬膳を手軽な家庭料理として取り入れられるように、季節に必要な薬膳的効能の食材がわかりやすく解説されています。また、料理の写真撮影や紙面のレイアウトなど、冊子の装丁も卒業生が手がけました。

レシピの詳細は農林水産省東海農政局のホームページでご覧いただけます。