「SMAP(Santa Message Active Project)」にたくさんの皆さまにご協力いただきました

12月1日(木)から12月15日(木)の間、「SMAP(Santa Message Active Project)」というアクティブラーニングプログラムを企画し、地域において共生社会を形成していく地域福祉活動を行いました。

 

これは、本という媒体を通して、保健衛生学部医療福祉学科 安井豊子ゼミと書店(学内の紀伊國屋書店とイオンモール鈴鹿店未来屋書店)とのコラボレーションで、市民の皆さま(本学の学生・教職員を含む)と医療や福祉サービスを利用する子どもたちとの「心」を繋げる活動です。

 

「SMAP」にご協力いただいた皆さまには、書店の店頭にて、子どもたちに向けたクリスマスカードにメッセージを書き添えて、贈りたい本を選び購入していただき、この活動にご参加いただいた証明として「サンタ認証カード」が渡されました。そのカードとラッピングされた本は、クリスマスの日にゼミ生から子どもたちに届けられました。

 

今回初めての試みでしたが、95名の方にご参加いただき、計55冊の本を12月22日(木)に鈴鹿市内の施設へお届けすることができました。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。