鈴鹿医療科学大学 ボランティアセンター

活動記録

ボランティア活動記録

2019年6月23日 『桜の森白子ホーム 園芸クラブ』

実習が始まるまでに、施設とはどんな所なのか知っておきたくてこのボランティアに 参加させていただきました。特別養護老人ホームでのボランティア活動は初めてでとても緊張しましたが、職員さんが優しく説明して下さり、入居者の方ともすぐに楽しくコミュニケーションを取ることができました。ですが、一緒に参加した先輩はコミュニケーションの取り方がとても自然で、目を見ながらゆっくりと丁寧に話しかけている姿を見て、自分はまだまだぎこちないことに気が付きました。私は作業に集中してしまう時がありましたが、先輩は必ず入居者の方とお話しをしながら作業をしていました。一つのことに集中するのではなく、一緒に活動することが大切であると学びました。次回ボランティアに参加する時には、先輩のようにコミュニケーションを取れるよう頑張りたいと思いました。

(管理栄養学専攻1年)

2019年6月9日 『中学生硬式野球チームへの食事指導』

食事・栄養指導をしたなかで、実際に中学生選手を話をして健康的なメニューを作成したり、どれほどのエネルギー量が必要か等を一緒に考えました。スポーツをしている中学生男子には私が想像していたよりも多くの栄養が必要であり、それに伴い食事量も多く、勉強になりました。選手たちは私の説明を熱心に聞いてくれたのが嬉しかったです。これからもっと勉強して、1人1人に相応しい栄養指導ができるようになりたいと思いました。

(管理栄養学専攻1年)

2019年6月9日 『家族みまん。』

若年性認知症の方とそのご家族と交流させていただいた。昼食までハーモニカを演奏したり、折り紙をして楽しんだ。午後は白子キャンパスの講堂で、来年2月の全国認知症患者の集いに向けてトーンチャイムの演奏及び歌唱の練習を行い、音楽を通して共感しあえた。

(臨床心理学専攻3年)

2019年6月2日 『2019年度 ふれあい体育祭』

私は、てんかんを患っている方を担当しました。最初は上手く話ができるか、楽しんでもらえるのかとても不安でした。実際に会って過ごすなかで、意志の疎通がちゃんと行えているのか考えだすと私の動きが止まってしまい、コミュニケーションの取り方がわからず難しかったです。ですが、立って移動する際に手を差し出すと、しっかり握り、嬉しそうに歩いたり、時々私の肩に触れて名前を呼んでくれた時は来てよかったなと思いました。

(看護学科1年)

2019年6月1日 『ニッシの子どもたちとの交流会』

自閉症の子たちは皆が同じ症状というわけではなく、1人1人への対応を考えることが難しかったです。医療福祉学専攻の先輩は話し方や声の大きさをそれぞれの子どもに対し変えていて、とても勉強になりました。「障がいのある人と自分とをどこかで線引きしていないか」と聞かれ、答えることができませんでした。勝手に壁をつくっていたことを恥ずかしく感じたからです。医療従事者として相応しい対応や考え方ができるよう、これからもボランティア活動に参加し経験を積んでいきたいと思います。

(理学療法学専攻2年)

2019年5月28日 『母子生活支援施設 菜の花苑 学習ボランティア』

低学年の子の学習を見守りました。前回のボランティアで会った子たちが覚えてくれていて「ボランティアの人がいるから勉強する」と学習室に足を運んでくれたことが嬉しかったです。私が問題を読み、一緒に勉強をした子は「この前みたいに読んで」と言ってくれました。前回より確実に集中して取り組むようになっており、驚きと嬉しさを感じました。「10問しかしない」と言っていた子が、私が帰るころになると「最後までやる!」と言ってくれたり、子どもたちの成長を感じられる日になりました。

(医療福祉学専攻3年)

2019年5月26日 『サッカー選手の体力(フィジカル)測定』

私がこのボランティアに参加した理由は、体力測定を行い結果をフィードバックすることで、1人1人と向き合うことができると感じたからです。実際にスタッフとして活動するなかで、スタッフ間での情報共有や選手に分かりやすく説明すること、効率よく動くことの大切さを学びました。選手の体力測定の結果を見て、どのようなアドバイスをすれば選手のためになるのかを考えることが難しかったです。またこのような機会があれば、体力測定や身体の動かし方についてもっと勉強していきたいと思います。

(臨床工学科1年)

2019年5月19日 『のぞみまつり』

自分は積極的に人と関わることが苦手ですが、少しでも変えたいと思いボランティアに参加しました。その最初の一歩としてのぞみの里で活動したことは自信になりましたし、人として大切なことを教えてもらうことができたと思います。声の掛け方や触れ方など、様々なことに気を使いました。担当した方も最初は戸惑われていましたが、だんだん慣れてくれて、話しかけてくれるようになったことがとても嬉しかったです。障がいのある方たちが、楽しく過ごせる場所がもっと増えていくと良いと思いました。

(臨床工学科1年)

2019年5月19日 『城山れんげ祭』

他大学の学生もいたので、大学の情報交換をすることができました。今回のボランティアで職員の方から「観察は福祉の基本」と教えていただきました。利用者さんの発言を自分は理解できませんでしたが、職員さんは理解して会話をしている場面がありました。言葉だけでなく表情や動きからも相手のことがわかるため、言葉を聞き取ろうとするだけでなく、相手をよくみて、自分の視野を広げることが重要だと知りました。

(医療福祉学専攻2年)

2019年5月18日 『第22回三重県障がい者スポーツ大会』

初めてボランティア活動に参加しました。大学から参加しているのはほとんどが理学療法学専攻3年生の先輩で、とても緊張しましたが自分なりに協力しながら活動することができました。フライングディスク競技の担当をしましたが、選手の皆さんが一生懸命、楽しそうにディスクを投げている姿を見てとても気持ち良かったです。この活動を通して自分自身がフライングディスク競技に興味を持ちました。今後も色々なボランティア活動に参加し、自分の知らないことを沢山経験していきたいです。

(放射線技術科学科1年)

2019年5月12日 『全国パーキンソン病友の会三重県支部総会支援』

授業で聞いたことしかない「パーキンソン病」について、理解を深めたいと思い参加しました。講演の内容で、パーキンソン病に効果的な体操を行いました。全員参加型の企画だったので楽しかったです。印象に残ったことは、パーキンソン病に音楽療法が効果的であるということです。講演後は当事者の方々の歌やハンドベル演奏を聴かせていただきました。緊張して行ったのですが、参加された方々が明るい雰囲気だったので、運営のお手伝いから終了まで私も笑顔で過ごすことができました。

(医療福祉学専攻3年)

2019年5月11日 『桜の森白子ホーム NVCサークル ボランティア活動』

今回のボランティアは久しぶりで、その間に実習はあったものの、高齢者の方とのコミュニケーションについて改めて難しさを感じた。ちゃんと声が聞こえているのか、理解されているのかを考えず、相手の反応のなかで自己解釈している部分も多く、相手の言葉が上手く聞き取れない時はただにこにこしているだけという時間があったように思う。ジェネレーションギャップのようなものを感じることがあったので、相手に合わせた話題を持てるよう、色々なことを知っておく必要があると痛感した。

(看護学科3年)

2019年5月9日 『学外清掃活動(白子キャンパス)』

私は毎日白子駅から大学まで自転車で通っています。このボランティアに参加した日の帰り道、いつもの通学路にごみが落ちていることに気が付きました。ペットボトル、タバコの吸い殻、コンビニのごみ袋などたくさんのゴミがありました。きっとこれまでも落ちていたはずなのに、今まで一度も気付かなかったので、自分にとって道にごみが落ちている状態が普通になってしまっていたことに気付きました。ごみを捨てる人が意識しないことには道に落ちているごみは減らないと思うので、ごみはゴミ箱に捨てる、持ち帰るなどの当たり前の意識を持ってほしいと思いました。今回の活動を通して、ごみについて考える良い機会になりました。

(薬学科2年)

2019年5月9日 『母子生活支援施 設菜の花苑 学習ボランティア』

今回のボランティアでは、7人の子どもの学習を見守りました。どうしても宿題をやる気になれない子がいて、どうしたら良いか悩みました。そのような時には「教える」姿勢で関わるより「一緒にやる」姿勢で関わることが大切だとわかりました。違うことを始めてしまう子にはすぐに「この問題わかる?」と話しかけることで勉強に興味を向けるようにしました。この学習ボランティアには継続的に参加しているため、子どもたちも私に慣れてくれたのか、積極的に話しかけてくれるようになってきています。一度に長い時間関わることはできませんが、今後もたくさんの子たちと関わっていきたいです。

(医療福祉学専攻3年)

2019年4月29日 『桜の森白子ホーム ホリデー子ども広場』

ボランティアに参加しようと思ったきっかけは、3年生の先輩に「ボランティアは出来るだけ参加した方が良い」と教えてもらったからです。子どもと関わることに興味があったので、この活動に参加しました。初めはどのように接したら良いのかわからなかったけれど、同じ目線になって話しかけることを心がけたら徐々に子どもたちから話をしてくれるようになりました。体育館では休むことなく遊んでいたのに子どもたちはとても元気で、ヘトヘトになりました。でも、一緒に遊んだ子に「また遊んでね」と言われたことがとても嬉しかったので、また参加したいと思いました。

(医療福祉学専攻1年)

2019年4月21日 『第42回松阪こどもまつり』

今回このボランティアに参加しようと思った理由は、中部台運動公園が自宅からすぐ近くにあり、私自身が小さい頃にこのお祭りに参加して楽しかったからです。子どもに家族や友達と楽しい思い出をつくってもらいたい、今度はボランティアとしてこのイベントに関わりたいと思い参加しました。様々な年齢の子どもと一度にたくさん関わるという、普段の学生生活ではできない貴重な経験をしました。子どもの時には知ることのなかった運営の大変さ、子どもの笑顔が見れた時の嬉しさを実感し、ボランティアとして参加できてよかったと思いました。また、他大学のボランティアさんとも関わり、同世代との交流を深めることができた点も良かったです。

(薬学科2年)

過去の活動記録

2018年の活動記録まとめ
2017年の活動記録まとめ
2016年の活動記録まとめ