【重要】鈴鹿医療科学大学を会場とした職域接種について

2021年08月30日

2021(令年和3)8月30日

 

関 係 各 位

 

鈴鹿医療科学大学 学長
防災・危機管理委員会
感染症危機管理チーム

【重要】鈴鹿医療科学大学を会場とした職域接種における
モデルナ社製ワクチンの異物混入にかかる本学の対応について

沖縄県が8月28日夜、使用を予定していたモデルナ社製ワクチンから、異物が見つかったと発表しました。これを受け、本学の新型コロナウイルスワクチンの大学拠点接種(職域接種)で使用を予定しているワクチンのロット番号を調べたところ、ロット番号3005293がこれに該当することが判明しました。

その後、モデルナ社製ワクチンを国内供給する武田薬品工業から情報収集を行い、また、本学の職域接種における医師等とも協議を行った結果、厚生労働省のワクチン接種マニュアルに基づき、これまでどおり異物の混入がないことを十分確認の上、接種を実施することが可能であるとの判断に至りました。したがいまして、本学を会場とした新型コロナウイルスワクチン接種の第1回目接種を予定通り実施いたします。

本学が使用するモデルナ社製ワクチンと同一ロット番号のワクチンを使用していた沖縄県の新型コロナウイルスワクチンの接種会場において、一部バイアル及びシリンジ内に異物が確認され、接種が中止されておりましたが、モデルナ社製ワクチンを国内供給する武田薬品工業株式会社の調査結果によれば、異物が発見されたバイアルは、いずれも穿刺前には異物が混入していなかったことが確認されており、穿刺時のコアリング等により異物が混入した可能性が高いため、当該ロットのワクチンの品質に問題は無いと考えられるということです。詳細につきましては、次の厚生労働省ホームページをご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_20760.html