鈴鹿医療科学大学

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医療科学研究科入試概要

2018年度(平成30年度)募集人員(1期、2期、※秋入学合わせて)

研究科 課程 学位 専攻 募集定員 備考
医療科学 修士 修士(医療科学) 医療科学 30名 募集人員は、社会人特別選抜、
サテライトコースを含む
博士後期 博士(医療科学) 医療科学 5名

※秋期入学は、平成29年9月から入学となります。

2018年度(平成30年度)入試日程

募集区分 出願期間 試験日 合格発表
秋入学 平成29年
6月12日(月)~6月19日(月)
平成29年7月1日(土) 平成29年7月11日(火)
1期 平成29年
9月11日(月)~9月18日(月)
平成29年9月30日(土) 平成29年10月11日(水)
2期 平成30年
2月9日(金)~2月19日(月)
平成30年3月3日(土) 平成30年3月10日(土)

出願資格

次の各号のいずれかに該当する方とします。
※秋入学の方は、「平成30年3月卒業見込み」を「平成29年9月までに卒業見込み」と読み替えてください

一般入試
修士課程 (1)大学を卒業した方、及び※平成30年3月卒業見込みの方
(2)学校教育法第104条第4項の規定により、学位授与機構から学士の学位を授与された方、
及び※平成30年3月までに授与される見込みの方
(3)外国において、学校教育における16年の課程を修了した方、
及び※平成30年3月までに修了見込みの方
(4)文部科学大臣の指定した方
(5)本研究科において、大学を卒業した方と同等以上の学力があると認めた方
当項目により出願を希望する方は、出願開始日1ヶ月前に、本学入学課までご連絡をお願い致します。
博士
後期課程
(1)修士の学位を有する方、または平成30年3月までに取得見込みの方
(2)学校教育法第104条第4項の規定により、学位授与機構から修士の学位を授与された方、
及び※平成30年3月までに授与される見込みの方
(3)外国において、修士の学位に相当する学位を有する方、
または平成30年3月までに授与される見込みの方
(4)文部科学大臣の指定した方
(5)本研究科において、修士の学位を有する方と同等以上の学力があると認めた方
当項目により出願を希望する方は、出願開始日1ヶ月前に、本学入学課までご連絡をお願い致します。
社会人特別選抜
修士課程 現在、病院、会社・公的機関等に1年以上在職中であり、前記一般入試出願資格事項に該当する方
博士 後期課程 現在、病院、会社・公的機関等に1年以上在職中であり、前記一般入試出願資格事項に該当する方
東京サテライトコース
社会人の診療放射線技師を対象としたコース
修士課程 (1)診療放射線技師の資格を有し、前記の社会人特別選抜出願資格に該当する方
(2)(公社)日本診療放射線技師会会長より当該大学院受験に関し推薦がある方
※日本診療放射線技師会(JART)会長の推薦を受ける方は、
鈴鹿医療科学大学大学院学生募集要項に添付の推薦状を日本診療放射線技師会へ
(公社)日本診療放射線技師会認定シニア放射線技師格認定証の写しと
返信用封筒を同封の上送付し、推薦を受けてください。
博士 後期課程 診療放射線技師の資格を有し、前記の社会人特別選抜出願資格に該当する方
名古屋サテライトコース
社会人で上級の医療情報技術者を目指す方を対象としたコース
修士課程 医療情報処理に関して基本的な素養を有し、上記の社会人特別選抜出願資格に該当する方

選抜方法

修士課程

試験科目 一般入試 社会人特別選抜 東京サテライトコース 名古屋サテライトコース
※ 筆記試験(専門) 及び面接

※・放射線情報学、医療画像学、放射線治療学、医療栄養学、臨床検査学、理学療法学、医療福祉学、臨床心理学、臨床工学、医療情報学、鍼灸学のうち1分野を出願時に選択する。
・本学在学生及び卒業生は学部成績により筆記試験を免除する場合がある。

博士後期課程

試験科目 一般入試 社会人特別選抜 東京サテライトコース
※ 筆記試験(専門・英語) 及び面接

※・専門については、放射線情報学、医療画像学、放射線治療学、医療栄養学、臨床検査学、理学療法学、医療福祉学、臨床工学、医療情報学、鍼灸学のうち1分野を出願時に選択する。
・英語については、医療科学に関する英文を出題する。英和辞書持ち込み可(但し、電子辞書は不可)
・英語にTOEIC等のスコアを加味し加点する場合があります。希望される方は、出願時に取得点数を確認できるスコア証明書、成績証明書の原本または写しを提出してください。

試験時間割

期別 試験日 時間割
13:00~14:30 14:50~
秋入学 平成29年7月1日(土) 筆記試験
面 接
1期 平成29年9月30日(土)
2期 平成30年3月3日(土)

試験会場

入学試験は下記の会場にて行いますが、
東京会場は、東京サテライトコースの社会人特別選抜者のみ対象とします。
当対象者は、本学会場か東京会場かをお選びください。

試験会場名 住所
鈴鹿医療科学大学 会場 三重県鈴鹿市岸岡町1001-1
東京 会場 東京都港区高輪3-26-33 京急第10ビル TKP品川カンファレンスセンター
期 別 試験会場
秋入学 本学会場
1期
2期 本学会場・東京会場

受験料

検定料 35,000円

・修士課程の検定料は、本学出身者は免除します。
・博士後期課程の検定料は、本学修士課程修了者は免除します。

学費

入学金 授業料 合計
(一括金額)
分割前期分
(入学手続時納入金)
分割後期分
200,000円 680,000円 880,000円 540,000円 340,000円

・学費は一括、分割のどちらかを選ぶことができます。分割の場合は入学手続時に前期分を納入し、9月末に後期分を納めることになります。授業料には、施設・設備維持費、実習費が含まれます。
・修士課程の入学金について、本学学部卒業(見込み)生は免除、また、東京サテライトコースにおいて(公社)日本診療放射線技師会 会長 推薦者(同会会員に限る)は100,000円とします。
・博士後期課程の入学金について、本学研究科修士課程修了生は免除、(公社)日本診療放射線技師会推薦者(同会会員に限る)は100,000円とします。
・秋期入学合格者は平成29年7月21日(金)、1期 合格者は平成29年10月20日(金)、2期 合格者は平成30年3月20日(火)までに学費を納入してください。

東京サテライトコース (社会人診療放射線技師 対象コース)【修士課程】

(1)当コースは社会人、特に診療放射線技師の方を対象とし、授業は主に東京サテライトキャンパス(東京都港区浜松町世界貿易センタービル31階)にて行い、本学(三重県鈴鹿市)では医療科学輪講Ⅰ、論文指導を行います。

(2)当コース修了までのプロセスは「東京サテライトキャンパスにて月に1・2回の土・日曜日の授業出席」、「学会等への研究発表」等を行っていただきます。勤務しながら修了して頂けるようカリキュラムを編成しています。

(3)当コースを修了し、指定された科目の単位を修得した方には、(公社)日本診療放射線技師会(JART)が認定する以下の資格が与えられます。ただし、これらの資格が得られるのは、診療放射線技師の資格を持つ(公社)日本診療放射線技師会の会員に限られます。

1.臨床実習指導教員(JART認定)
2.医療画像情報精度管理士(JART、国際放射線専門技師認定機構 認定)

また、診療放射線技師の資格を持ち、本学大学院の修士課程の修了者は機構への申請により、次の資格を取得できます。

3.放射線治療専門放射線技師補(日本放射線治療専門放射線技師認定機構 認定)

名古屋サテライトコース(社会人で上級の医療情報技術者を目指す方が対象)【修士課程】

(1) 当コースは、「データを基に経営戦略を立てる」、「分析に耐えうるデータ環境を構築する」、「安全・安心して使える情報環境を管理・運用する」のそれぞれの分野で活躍でき、かつ、それらの人材を束ねてリーダとして全体を統率していく力を兼ね添えた上級の医療情報技術者を育成します。

(2) この目的のために、異なる専門性を持った社会人を募り、座学とワークショップ型教育を通じて自身の能力の研鑽をすると同時に協働する中でその役割を理解し、リーダとしての能力を育むという新しい教育スタイルをとります。また、急速な技術革新に対して柔軟に対応するために科目の設計に関して独自の権限が与えられた科目オーガナイザという新しい形の教員を配置しています。

(3) 次の方を募集対象とします。
・ 医療情報を分析し、医療経営・医療管理の分野で戦略を考案する立場にある方、並びに、そのような仕事を目指す方
・ 電子カルテなど医療を支える情報基盤を構築する立場にある方、並びに、そのような仕事を目指す方
・ 安全な医療情報基盤を保守・管理・運用していく立場にある方、並びに、そのような仕事を目指す方
・ 上級医療情報技師(日本医療情報学会認定資格)を目指す方

(4) 2年間で必要な素養を身に付けるために、医療情報処理に関して基本的な素養を有していることを前提としていますが、多くの意欲ある学生を受け入れるために正規のカリキュラムとは別に補講を設けます。

(5) 授業は主に名古屋サテライトキャンパス(名古屋市中区栄3-15-33 栄ガスビル 5階)にて行い、情報機器を使った実習科目や医療科学輪講Iなど一部の科目は本学(三重県鈴鹿市)で行います。

(6) 当コース終了までのプロセスは、「月に1・2回の土日に開講される座学とワークショップ型授業への出席」、「学会等への研究発表」で構成されています。働きながら修了できるカリキュラムです。

長期履修制度

この制度は、職業を有している等の事情により修学困難な方に対して、修士課程は修業年限2年、博士後期課程は修業年限3年の学費納入で、修業年限を越えた期間(最長1年間)に、計画的な教育課程の履修を認めるもので、社会人の方が時間をかけて着実に学ぶための制度です。

希望される方は、入学手続時もしくは1年生在籍時に申請をして頂きます。

詳しくは、教務課[059-340-0335(代表)]までお問い合わせください。

一般教育訓練給付制度

本学の医療科学研究科医療科学専攻(修士課程・博士後期課程)は、「一般教育訓練給付制度厚生労働大臣指定講座」です。

一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)又は一般被保険者であった方(離職者)が、厚生労働大臣の指定する一般教育訓練を受講し修了した場合、受講者本人が一般教育訓練実施者に対して支払った教育訓練経費の2割に相当する額が公共職業安定所から支給(上限10万円)支給されます。
詳細は厚生労働省ホームページをご確認ください。

※本制度は平成29年4月以降の入学者に適用されます。

医療科学研究科医療科学専攻修士課程(指定番号:24104-162001-9)  明示書
医療科学研究科医療科学専攻博士後期課程(指定番号:24104-162002-1)  明示書