鈴鹿医療科学大学

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よくある質問

よくある質問

入試について

筆記試験(推薦入試・一般入試)はマークシート方式ですか?
原則、どの科目も多肢選択式と記述式で解答する問題で構成されています。
マークシート等を利用して解答する問題はありませんが、いくつかの解答から正答を選ぶ形式は多くの設問にあります。
選択科目(推薦入試・一般入試)で有利・不利はありますか?
選択科目で有利、不利はありません。
最も自分の実力が発揮できる科目で臨んでください。 科目間で大幅に難易度差がでないように十分配慮していますが、万が一、著しく平均点に大きな格差が生じた場合は、 偏差値是正や選択科目比率に応じて合格者数配分を行う場合があります。
現役生、既卒者での有利、不利はありますか?
現役生、既卒者、大検(又は高等学校卒業程度認定試験)合格者の間での格差は一切ありません。
ただし、推薦入試の出願資格においては、一定の制約があります。
合格ラインの目安や倍率はどのくらいですか?
学科、入試区分、各年度の出願難易度や出願状況によって変わってきます。これまでの入試結果から予想される合格ラインや、過去2年間の入試結果 (2017年度、2016年度)については「2018過去問題集」に掲載しています。実際の入試問題の難易度や傾向分析、出願状況と照らし合わせてご参照ください。
調査書の点数化の方法は?
推薦入試では、調査書を点数化しますが、その際、次の項目を重視します。
1. 入学後重要となる科目の履修状況
2. 入学後重要となる科目それぞれの評定平均値
3. 高校時代の諸活動(生徒会活動、クラブ、部活動他課外活動、ボランティア活動、出席状況等)
なお、学科により点数化の方法が異なります。
AO入試や推薦入試の面接試験はどのような形式で行われますか?
原則、受験生1〜3名に対して面接官2名の個人面接を20〜30分程度行います。集団によるディスカッション(討論)形式ではありません。 質問内容は、志望動機や卒業後の進路、自分の長所・短所や高校での活動のほか医療・福祉系をめざす方に知っておいてほしい知識についても質問する場合があります。 面接試験では、提出書類とともに意欲や人柄、医療・福祉の専門職への適性を総合的に判断します。
面接試験の評価ポイントがあれば教えてください。
面接では次のような点を重視します。
1. 大学(本学)で何を学びたいのか。しっかりした目的意識を持っているか。
2. 課題に取り組む積極的な姿勢はあるか。
3. 医療・福祉の仕事への適性はあるか。
4. 大学生になるための基本的生活習慣が身についているか。
5. 高校生活を有意義に過ごしてきたか。

面接試験は、出願時に提出された「志望動機書」を参考にして行われてます。
自分の良い面を積極的にアピールすることが大切です。
なお、医療・福祉関係の専門的知識の有無を評価の対象とすることはありませんが、志望学部・学科(専攻)で取得できる資格(職種)について正しく理解できているかを確認することがあります。
学内併願は可能ですか?

【推薦入試】
「基礎テスト方式」と「基礎テスト方式・面接プラス」で同一学科(専攻)のみ併願ができます。
(ただし、本学会場での受験、両方式の出願条件を満たしていることが必要)

【一般入試】
一般入試では第2志望学科を登録することができます。第1志望学科に不合格であっても、
第2志望で登録した学科の合格点を上回っていた場合、第2志望学科に合格となります。
なお、第1志望学科に合格の場合、第2志望学科の合否は判定されません。

【センター利用方式】
センター利用方式では、2学科以上の複数学科に出願することができます。

ただし、併願や第2志望登録には、受験科目などの制約がありますので、
必ず学生募集要項で確認してください。

AO入試、推薦入試で合格後、一般入試A日程(あるいは、センター利用法式・前期)で特待生制度選抜にチャレンジすることはできますか?
できます。
特待生に選抜された場合、前期授業料が免除されます。推薦入試手続き時に納入済の授業料は、後期分に移行あるいはご返金などの手続きを行います。 専願入試方式で合格された場合は、手続きした学科(専攻)と同じ学科(専攻)でチャレンジできます。併願入試方式に合格した場合は、その限りではありません。
第2志望の学科に合格し、入学手続きを完了したが、その後の入試で第1志望学科を再受験することはできますか?
再受験できます。
後の入試で第1志望学科に合格した場合、手続き済みの学科からの「学科変更」手続きが必要となります。(学費や手続き書類は新たな学科に移行します。学費に差額が生じた場合は、返金及び追加納入の手続きを行います。)
繰上合格はありますか?
一般入試(A日程・B日程)、センター利用方式(前期・中期・後期)の不合格者から補欠者を発表し、 各入試の手続き状況に応じて補欠者から繰上げ合格を行う場合があります。
補欠者には合格発表時に、繰上げ合格の可能性がある旨通知を行います。
平成29年度入試では、全学部で136名に補欠者の通知を行い、21名が繰上げ合格しました。