鈴鹿医療科学大学

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在学生の声

医用情報工学科 在学生の声

大平 雄太さん
Ohira Yuta

3年
三重県出身 三重県立川越高等学校 卒業

メッセージ
この学科を選んだ理由を教えてください。

僕がこの学科を選んだ理由は、「医療」と「情報」の2つを同時に学べると思ったからです。高校生の僕は、理系に居ながらも方向性が定まっていませんでした。自分は何が好きで、何がしたいのか。それを考えた時に、「『生物(医学・医療)』が好き。でも『情報』も捨てがたい」という考えが浮かび上がってきたのです。普通に考えれば、その2つは相反するもので一緒に学ぶことができる訳ではないのですが、ここは違いました。情報学科に居ながら医学も学べる環境だったのです。そんなことがあって、この学科を選びました。

大学ではどのような事を学んでいるか教えてください。

大学では先ほども述べたように、医療と情報を同時に学んでいます。医療分野では主に臨床医学として、様々な疾病について、その疾病の特徴や治療・検査方法などを学んでいます。また、情報分野ではJavaを使用したプログラミングによるファイル管理や、データベースの設計などについて学んでいます。また、親切な先生が適宜、資格試験対策講座を開講してくれるので、その講義を受けて試験に臨むこともあります。

鈴鹿医療科学大学を選んだ理由、この大学に入学して感じていることを教えてください。

この大学を選んだ理由は、学科を選んだ理由とも直結するのですがやはり、医療と情報を同時に学べるということが第一にありました。加えて、自宅から通える範囲内で考えたときに、愛知県の大学か三重県の大学かの二択になり、それでこの鈴鹿医療科学大学を選びました。また、他の医療系大学と比べて学費が安いというのは、よかったと思います。

学科の魅力・印象に残っている出来事を教えてください。

医用情報工学科の魅力は、医療系学科でありながら進路選択が幅広いということです。他の学科では、入学したら将来の職業は限られてきます(「看護学科なら看護師になる」など...)。もちろん、それが良くないことだとは思いませんが、僕のような優柔不断な人間には少しのリスクがあります。現に、入学当初は病院に就職したいと思っていましたが、様々なことを知るうえで企業に就職することが魅力的に思えてきました。しかしこの学科は、そのように職業が限定されることはまずありません。病院就職がしたいならその勉強をできるし、企業就職をしたいと思えばその勉強をする環境も十分に整っています。自分の進路について在学中にしっかりと考えることができるということがこの学科の魅力だと思います。

今、一番頑張っていることを教えてください。

僕が今頑張っていることは部活動です。もちろん、勉強をおろそかにしている訳ではありませんが、部活動をすることで気持ちと身体の疲れをリフレッシュすることができ、勉強へのモチベージョンを保つことができます。また、僕の所属しているよさこい部『飃~FREEDOM~』では、他の部活動とは少し異なり、学外からも幅広い年齢で、非常に多くの人が所属しています。そのため、様々な価値観を学ぶことができ、自分自身の成長にも繋がっていると思います。

大学生活について教えてください。(ライフスタイル・サークル活動・学外での活動など)

<簡単な1日の流れ(2年次)>
7:00 起床
9:00 登校
9:30 〜 授業(1,2時限)
12:30 〜 自主学習
18:30 〜 部活動
20:00 〜 部活の友人や先輩・後輩と駄弁(笑)
23:00 帰宅
25:00 就寝

平日の1日のタイムスケジュールはこんな感じです。部活動は週に2日あり、その日はいずれも午前中で授業が終わるため、部活動が始まるまでの時間を自主学習に充て、時間を有効活用しています。その自主学習の時間には、その日までに出された課題やレポートを進めたり、資格試験の勉強をしたりします。部活動を終えた後は、施設が施錠されるギリギリの時間まで、みんなとくだらない話をたくさんして帰路に就きます。自宅が遠く、帰宅には2時間ほど掛かりますが、ここでも部活の仲間と話しながら帰るので、時間が経つのはあっという間です。また、アルバイトは週に3日程度、自宅近くの進学塾の講師をしており、小学生から高校生までの生徒に勉強を教えています。また、休日の過ごし方は日によって様々です。勉強をしたり、部活動として地域のイベントでよさこいを演舞したり、大きいイベントの前には練習も欠かせません。たまには昼過ぎまで寝ていることだってあります(笑)。どんな過ごし方であっても、その日を楽しむように心掛けています。

将来の目標や夢を教えてください。

将来の目標は、自分が楽しいと思える仕事に就くことです。そのためにも、今のうちから視野を広げ、様々な経験をすることが大切だと思っています。

先輩として、高校生に伝えたい一言、メッセージをお願いします。

皆さんは「もっと中学生の頃に勉強しておけばよかった」「あの頃にもう一回戻ってやり直したい」などと思ったことはありませんか?僕はアルバイト先でそのような生徒を毎年必ず見ます。たくさんの人が一度は思うことであろうし、僕だって何度も思ったことはあります。しかし、大学生になった今思うのは、高校生の大学受験が本当にラストチャンスだということです。これから先は受験といっても勝手が違ってきます。大学受験のように、進路選択において学んだこと全てが受験範囲になるようなことなんてまずありません。努力するなら今です。今しかないんです。残りの限られた時間を理想的に過ごすことができればきっと、あなたの進みたい方向に向かう扉は開くでしょう。「過程」をもっと大切にして、頑張ってください。

鈴木 里奈さん
Suzuki Rina

3年
静岡県出身 浜松学芸高等学校 卒業

メッセージ
この学科を選んだ理由を教えてください。

医療と情報どちらにも興味があり、その両方をバランスよく学べるところに魅力を感じたから。

大学ではどのような事を学んでいるか教えてください。

医療人底力教育では、学部学科の垣根を越えた全学科混合チームを組み、さまざまな課題に取り組みます。協調性、コミュニケーション能力、考え抜く力が身につきます。1年次にコンピュータ・インターネットの基礎を理解するための実習があります。コンピュータの組み立てからサーバーの運用までを行い、基礎的な内容を学びます。さらに、人体構造・機能論では医学に関する基礎的な知識を身につけます。2年次から臨床医学、レセプト作成、プログラミングなど専門分野を主に学びます。

鈴鹿医療科学大学を選んだ理由、この大学に入学して感じていることを教えてください。

医療・福祉の総合大学であり、医療機関や企業など卒業後の進路選択が幅広いところがよいと思います。専門的な内容を学びながら自分に合った進路を選択することができます。

学科の魅力・印象に残っている出来事を教えてください。

1年前期のフレッシュマンセミナーでは学科内で自然とコミュニケーションをとることができるようになっています。さらに、他学年と交流する機会があり先輩から大学生活に関する情報を得ることができました。

今、一番頑張っていることを教えてください。

興味のあることを深く追求しながら、資格取得に向けて努力しています。また、時間があるときには社会勉強にもなるのでアルバイトをしています。

鈴鹿市で生活してみて感じた事を教えてください。

ショッピングセンターなど多彩な施設があり、生活しやすいです。白子キャンパスのそばに桜の森公園があり、自然を身近に感じられます。

一人暮らしの感想を聞かせてください。

白子キャンパスと千代崎キャンパスの中間地点で生活をしているので、大学へ通いやすいです。さらに、近くにスーパー、コンビニ、ドラッグストア、病院、銀行、郵便局があり不自由なく生活できています。

大学生活について教えてください。(ライフスタイル・サークル活動・学外での活動など)

昼は学食を利用することが多いです。ハロウィンやクリスマス等のイベント日には特別メニューがあり楽しめます。講義時間外なら誰でも自由に使用できるコンピュータ室があり、レポート課題や自主学習などがしやすいと思います。また、図書館も充実しており、学習しやすい環境が整っています。

将来の目標や夢を教えてください。

診療情報管理士、医療情報技師の資格を目指しています。そのほかにも、医療事務や情報処理技術者試験等ひとつでも多くの資格を取得したいです。

先輩として、高校生に伝えたい一言、メッセージをお願いします。

オープンキャンパスに積極的に参加して、大学の雰囲気や学科でどんなことを学ぶのか知っておくことが大切だと思います。

小久江 菜摘さん
Kokue Natsumi

4年
愛知県出身 愛知県立知立東高等学校 卒業

メッセージ
この学科を選んだ理由を教えてください。

医療と情報、2つの知識を幅広く学べることに興味を持って、この学科を選びました。

大学ではどのような事を学んでいるか教えてください。

人体構造や保険制度など医学的な知識だけでなく、実際にパソコンを使ってプログラミングや統計など情報の知識も学んでいます。

鈴鹿医療科学大学を選んだ理由、この大学に入学して感じていることを教えてください。

医療の道に進みたいと考えていた時に、高校の先生からこの大学を進めていただき受験することを決めました。

学科の魅力・印象に残っている出来事を教えてください。

医療と情報、2つの知識が幅広く学べることが魅力だと感じます。また、医用情報工学科では様々な資格を受けることができ、それぞれの資格について先生方が親切にサポートしてくださります。

今、一番頑張っていることを教えてください。

3年次は、診療情報管理士の資格取得を目指して、みんなで一緒に頑張ってきました。無事、合格基準に達することができました。
在学中にひとつでも多くの資格が取得できるよう、就職活動やゼミ活動に力を入れつつ、勉強を進めています。

一人暮らしの感想を聞かせてください。

サークル活動や学校生活以外の場面でたくさんの人と出会い、支えられながらいろいろな経験ができ、とても充実しています。

大学生活について教えてください。(ライフスタイル・サークル活動・学外での活動など)

サークル活動などに参加し、他学部の友人がたくさんでき、充実した日々を過ごしています。

将来の目標や夢を教えてください。

病院での仕事は、患者さんより医療従事者と関わる機会が多いため、患者さんだけでなく医療従事者にも信頼されるような存在になりたいです。

先輩として、高校生に伝えたい一言、メッセージをお願いします。

医用情報工学科は、医療と情報の幅広い知識が学べる学科です。情報が苦手な人でも情報が得意な友人や、先生方のサポートでたくさんの知識を身につけることができる魅力的な学科だと思います。