鈴鹿医療科学大学

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在学生の声

放射線技術科学科 在学生の声

舩木 里菜さん
Funaki Rina

3年
三重県出身 三重県立津高等学校 卒業

メッセージ
この学科を選んだ理由を教えてください。

中学生の頃から医療系の職に興味がありました。高校生になって進路を考えるようになってきたときに医療関係の仕事をいろいろ調べた中で一番興味が湧いたのが診療放射線技師でした。チーム医療の一員として医師の診断をサポートするという放射線技師の役割の大きさを知り、常にやりがいを感じられる仕事ということに魅力を感じたのでこの学科を選びました。

大学ではどのような事を学んでいるか教えてください。

診療放射線技師になる為に必要な放射線に関する科目を勉強しています。
専門科目だけでなく、1年生の時には全学部学科混合で班を作り、ディベートやコミュニケーション、様々なテーマについての調べ学習など医療人になる上で必要となってくる能力を鍛える「医療人底力実践(通称:底力)」という授業もあります。

鈴鹿医療科学大学を選んだ理由、この大学に入学して感じていることを教えてください。

学内での実習で学生が使用する機器が豊富に揃っていて、臨床現場に近い実習環境の中で学ぶことができるからです。入学して感じたことは先生方の熱意が素晴らしく、ガイダンスなどでの話がとても心に響いてくるのでモチベーションを高く保つことができます。

学科の魅力・印象に残っている出来事を教えてください。

4年生になった時の臨床実習先が豊富だったり、学内の実習で使える機器が新しいものであるところ。印象に残っている出来事は、1年生の6月にスーツを着て実際に病院の見学に行った事や、当時3年生の先輩方に機器の説明をしていただいたり質問に答えていただく授業が印象深いです。

今、一番頑張っていることを教えてください。

勉強とアルバイトの両立です。人によってはアルバイトをしている事をあまり良いようには思わないかもしれませんが、私にとっては社会勉強の為のとても大切な場となっています。もともと人見知りでしたが、病院で働くにあたって患者さんとのコミュニケーションをしっかりとれるようになりたくて接客業の中でも特にお客様とのつながりを大切にするバイトを選びました。そのおかげで人見知りを克服でき、人として成長できたと思います。アルバイトをしている分勉強する時間は減ってしまいますが、電車の中や空きコマなどちょっとした時間を有効活用して勉強をしています。疲れていたり、やる気が全然出ない日でも教科書1ページだけでも、プリント1枚だけでも見る様に心がけています。

大学生活について教えてください。(ライフスタイル・サークル活動・学外での活動など)

サークルは軽音楽部に所属しています。バンドが大好きで、共通の話ができる同級生,先輩後輩との繋がりが増えたので、大学生活がより楽しくなりました。学科以外の人達との関わりを増やす場としてサークルに参加するのもおすすめです。

将来の目標や夢を教えてください。

企業ではなく病院に就職したいと考えています。女性という立場からマンモグラフィーでの乳癌検診をやりたいと考えていますが、いずれは放射線治療にも携わりたいと思っています。その為にも勉強をしっかりとやっていきます。

先輩として、高校生に伝えたい一言、メッセージをお願いします。

ほとんど専門科目なので大学に入学した段階でスタートラインはみんな同じです。ですから、コツコツ勉強した人ほど伸びると思います。与えられた課題だけでなく、自分で勉強をするというクセはなかなかつけれないし、いきなり長時間集中しようとしても難しいので、高校生の時からちょっとずつでも予習復習をする習慣をつけていくと、大学生になってからも自然と勉強する態勢になりやすくなると思います。

香月 健一さん
Katuki Kenichi

4年
長崎県出身 長崎県立清峰高等学校 卒業

メッセージ
この学科を選んだ理由を教えてください。

将来どのような仕事をしたいかと考えている時、とにかく人の役に立つ職業に就きたいと思い、医療の道を志すようになり、調べている時に見つけたのが診療放射線技師でした。なぜ機械で撮影するだけで体内の骨や臓器、血管などが画像になるのか。奥が深いなと思い興味を持ったのがきっかけでした。そして、将来は病院に来られる患者様や他の医療スタッフの方々からも信頼してもらえるようにたくさんの知識を身につけ、より多くの病気を発見・治療するための手助けをする技師になると決意し、鈴鹿医療科学大学の放射線技術科学科に入学しました。

大学ではどのような事を学んでいるか教えてください。

1年次は主に基礎分野を学び、その他に医療人底力教育というものを学びます。2年次には放射線や医療に関係する専門基礎分野が始まります。3年次にはより本格的な専門分野を学び4年次には、臨床実習や卒業研究、国家試験対策というカリキュラムになっています。この大学ならではの授業は1年次の医療人底力教育です。この授業では将来必須となるチーム医療の知識や他職種との連携のためのコミュニケーション力などを養うことができます。また、診療放射線技師になる上で専門基礎分野は本当に大事になります。国家試験合格やその先の未来のために、おろそかにせずしっかり勉強することが大切です。

鈴鹿医療科学大学を選んだ理由、この大学に入学して感じていることを教えてください。

大学を選ぶ際に、医療人底力教育に興味を持ちました。このカリキュラムは専門科目の教育だけでは培うことのできない医療人に求められる技能・知識・資質の教育を受けることができます。鈴鹿医療科学大学はたくさんの学科がありますが、全学科混成の少人数グループで学習を進めていきます。そのため自分の意見を発言したり他人の意見を聞いたりすることで、考える力、感じ取る力、コミュニケーション力などを養うことができます。これらの力は将来医療チームの一員となる上で必ず必要な力となるので、1年次にこの力を身につけることができるため、とても魅力的なカリキュラムです。

学科の魅力・印象に残っている出来事を教えてください。

専門的な知識を学ぶ環境が整っていることに魅力を感じました。実習室にはX線撮影装置やCT、MRI、マンモグラフィなど豊富な機器がそろっており、病院さながらの実習を行うことができます。授業中や実習中にわからないことがある時、先生方に質問に行くと、理解できるまで熱心に教えてくださり、より深い知識が身につきます。また、図書館には放射線に関する本やその他様々な分野の参考図書がたくさんあり、いつも調べるために足を運んでいます。図書館や学食は夜遅くまで開いており、集中して勉強できる環境が整っています。

今、一番頑張っていることを教えてください。

国家試験合格のための勉強はもちろんですが、手話を取得しようと頑張っています。病院にはたくさんの患者様がいらっしゃいますが、聴覚障害者の方が来られることもあると思います。そういう時に役に立てるよう手話も勉強しています。また、こうして自分が興味を持ったことにすぐに取り組めるような環境が整っていることもこの大学の魅力だと思います。

鈴鹿市で生活してみて感じた事を教えてください。

大学の周りは田んぼや畑、海があり自然豊かで夜には星空がとても綺麗です。鈴鹿市内には大きなショッピングモールがあったり、国道沿いには飲食店が豊富にあり、スーパーマーケットやコンビニも揃っているためとても住みやすい場所だと思います。

一人暮らしの感想を聞かせてください。

今までは実家で暮らしていたため、当たり前のように生活してきたことが当たり前ではないことを痛感します。毎日の食事や洗濯、掃除などを一人で行うのは大変で親のありがたみを知ります。ですが一人暮らしをすることにより自立心がより一層強くなり、人として成長することができると思います。また、友達と一緒に遊んだり勉強することもできるため、自分の過ごし方次第で充実した毎日を送ることができると思います。

大学生活について教えてください。(ライフスタイル・サークル活動・学外での活動など)

大学には色々な種類のサークルがあり、各サークルでそれぞれ活動に励んでいます。大学祭ではサークルなどが模擬店を出店していてとても賑やかです。ボランティアセンターでは様々なボランティアの情報があります。もしもボランティアに興味があれば役に立つこと間違いなしです。学食はメニューが豊富です。白子キャンパス、千代崎キャンパス共に綺麗な学食です。また、夜遅くまで開いているため友達と相談したりしながら勉強できるためとても便利です。

将来の目標や夢を教えてください。

まずは国家試験に合格して希望する病院に就職したいです。そのためには勉強することが大切です。解らないところは解らないままにせずに調べたり質問したりしてしっかり理解し、地道に努力していきたいと思います。そして将来的には、病院に来られる患者様や他の医療スタッフからも信頼してもらえるようにたくさんの知識を身につけ、より多くの病気を発見・治療するための手助けができる診療放射線技師になりたいと思います。

先輩として、高校生に伝えたい一言、メッセージをお願いします。

何事もそうですが、継続するということはとても大変です。勉強も地道に続けることがつらく感じることもあると思いますが、今頑張っていれば必ずこの努力が将来につながるはずです。自分の努力が自分の未来の選択肢の幅を広げてくれます。もういいや、自分はここまでだなどと決めつけず、自分を信じて前へ前へ進みましょう。

中村 雅之さん
Nakamura Masayuki

4年
滋賀県出身 滋賀県立能登川高等学校 卒業

メッセージ
この学科を選んだ理由を教えてください。

高校の時、物理学の勉強を進めていく中で放射線を知りました。放射線は人の目では見ることができないものであり、これが人体にどのような影響を及ぼし、どのようにして画像を作っているのか興味がわきました。そこで勉強を進めていく中で、放射線が現代医療にとって必要なものであり、放射線を取扱う診療放射線技師の仕事は人の役に立てる仕事であると知りこの学科を選びました。

大学ではどのような事を学んでいるか教えてください。

1年生の時は医療人底力実践などの講義で医療人としての基礎やチーム医療などの大切さを学びます。2年生では本格的に放射線についての勉強が始まり、3年生での学内実習では実際に機器を取り扱うため多くの知識や技術を得ることができます。先生方も親身になって接してくださり、実際の病院での経験や技術をしっかりと教えてくださります。

鈴鹿医療科学大学を選んだ理由、この大学に入学して感じていることを教えてください。

鈴鹿医療科学大学はCTやMRIなど数多くの機器があり専門知識を学ぶためにはとてもいい学校です。講義の内容も国家試験に合格するための知識から、実際の病院で使える知識まで幅広く教えてくださるため為になります。

学科の魅力・印象に残っている出来事を教えてください。

先生方は親身になって教育してくださり、質問をするとわかるまで教えてくださります。生徒も実習など熱心に取り組むため良い環境で勉強に励むことができます。

今、一番頑張っていることを教えてください。

国家試験に合格するため、日々勉強に励み理解を深めています。

鈴鹿市で生活してみて感じた事を教えてください。

鈴鹿市は飲食店やスーパーなどが多く、近くに病院もあるため生活に困ることは少ないと思います。大学周辺に指定寮やアパートが多いので通学も楽です。

一人暮らしの感想を聞かせてください。

学校周辺には同じように一人暮らしをしている人が多くいるので、一人暮らしが不安だった私も友達と支えあうことで生活することができています。初めは家事をこなしながら勉強をすることは大変でしたが、慣れると両立をすることができました。一人暮らしをすることで得られるものは多いので、成長できると思います。

大学生活について教えてください。(ライフスタイル・サークル活動・学外での活動など)

サークルの数は多く活発に活動しています。また、学外ではボランティアをしている人もいるため大学生活は充実すると思います。

将来の目標や夢を教えてください。

少しでも多くの人のために、知識と技術を身につけ、これからの医療に貢献できるような人になりたいです。そのために毎日の講義を大切にしています。

先輩として、高校生に伝えたい一言、メッセージをお願いします。

鈴鹿医療科学大学は、充実した環境下で勉強に取り組むことができ、良い大学生活を送ることができると思います。大変なことは多いと思いますが頑張ってください。

角田 里穂さん
Tsunoda Riho

4年
熊本県出身 熊本市立必由館高等学校 卒業

メッセージ
この学科を選んだ理由を教えてください。

小学生の頃、保健の先生に憧れ、それをきっかけに医療職に興味を持ちました。高校生になってから、授業の雑談で診療放射線技師について知り、調べました。病気の早期発見に貢献し、少しでも病気で苦しむ人を減らすことができる職業であることに魅力を感じました。また、乳癌検診のための女性の診療放射線技師が少ないという現状を知り、診療放射線技師になることを目指しました。そのために、放射線技術科学科のある大学に進むことを選択しました。

大学ではどのような事を学んでいるか教えてください。

基本的、臨床的専門知識だけでなく、将来研究をするにあたっての基礎知識やチーム医療の一員としての役割、コミュニケーションの重要性などを学んでいます。また、実際の現場と似た環境での実習では、撮影法や患者さんとの接し方について詳しく学びました。

鈴鹿医療科学大学を選んだ理由、この大学に入学して感じていることを教えてください。

豊富な経験と知識を持った先生方は、学生のために質問や相談に優しく、時には厳しく対応してくださいます。憧れの先生ばかりで、本当に鈴鹿医療科学大学に入ってよかったなと感じます。先生方のように基礎的知識、専門知識をしっかり身につけ、臨床現場でその知識を最大限に活かしたいです。

学科の魅力・印象に残っている出来事を教えてください。

入学してすぐに病院見学がありました。まだ入学したてでわからないことだらけの私にとって、これは自分の将来の夢が強まる良い経験になりました。また、企業に就職した先輩の話をきくことのできる機会がありました。私は病院への就職しかないと思っていたので、企業に勤めるという道もあることを知ることができ、将来の選択肢を増やす良い機会となりました。また、学内には一般撮影装置だけでなく、MRI、X線CT装置、透視撮影装置、マンモグラフィ、超音波診断装置、骨密度測定装置などがあり、学内実習ではそれらを用いることができるため、とても楽しく充実した実習となります。実際に装置を扱うため、座学では理解しにくかった部分も理解できるようになります。アナログ装置だけでなく、デジタル装置も扱うため、現在の医療現場に近いかたちで実習を行うことができ、これは学科の魅力だと感じています。

今、一番頑張っていることを教えてください。

3年の後期に入った頃から、国家試験対策の勉強を頑張っています。また、4年の春からはじまる臨床実習への準備や就職活動の準備を行っています。心配なことや不安なことは個人的に先生に相談し、対策を行っています。早くから準備を始めることで、後から自分の負担にならないように心掛けています。

一人暮らしの感想を聞かせてください。

今一番感じているのは、母の存在の大きさです。高校を卒業するまで、家事はほぼ母が行っていました。大学に入学してからは、洗濯や掃除、料理などすべて自分で行わなければなりません。特に、実習が遅くまでかかってしまったときに、夕食の準備をするのは大変だと感じました。慣れるまでは大変だと感じましたが、私は幼いころから母の手伝いをしていたので、それが役に立っている気がします。料理だけは、バリエーションが増やせず、今でも苦戦しています。そのため、実家に帰ったときには、母の手伝いをしながら作り方を教わり、実践しています。一人暮らしは楽しいこともあれば、大変だと感じることもありますが、自分を成長させるとても良い経験になっていると思います。

大学生活について教えてください。(ライフスタイル・サークル活動・学外での活動など)

私はテニスサークルに所属しています。テニスの経験はありませんでしたが、大学でできた友達に誘われて入ることにしました。サークルでは、先輩や後輩との交流もあり、先輩の経験を聞いたり、勉強法を教えてもらったり、本当にサークルに入ってよかったと感じています。誘ってくれた友達には感謝しています。また、他の学科にも友達ができました。サークルに入っていなければ、できなかったと思います。
また、ボランティア活動を行うピンクリボン部にも所属し、学祭での募金活動に参加しました。自分の声掛けによって募金をしてくれた方々たくさんがいて、とてもうれしかったです。これからも募金活動に参加しようと感じました。
その他にも、ベルマークを集め、ボランティアセンターへ持っていったり、ペットボトルのキャップや牛乳パック、段ボールなどは近所のリサイクルボックスへ持って行くようにしています。小さなことでも活動することが大切だと思っています。

将来の目標や夢を教えてください。

患者さんのことを最優先に考え、行動できる診療放射線技師になりたいと考えています。また、就職してからも資格試験や研究に積極的に取り組みたいと考えています。

先輩として、高校生に伝えたい一言、メッセージをお願いします。

勉強をする癖を、今のうちからつけておくことが重要です。毎日、5分でも10分でもいいので、必ず勉強をすることが第一歩です。高校生は勉強が大変だと思います。しかし、大学での勉強はもっと大変です。しかし、自分の好きな勉強、やりたい勉強ができます。自分がやりたいことをやるために、今できることをやることが大切だと思います。