鈴鹿医療科学大学

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在学生の声

医療栄養学科 臨床検査学専攻 在学生の声

森 渚さん
Mori Nagisa

2年
三重県出身 三重県立四日市南高等学校 卒業

メッセージ
この学科を選んだ理由を教えてください。

私は、予防医療に携わる仕事がしたいと思っていました。そこで、自身の検査で早期発見ができる、臨床検査技師になりたいと思い、この臨床検査コースを選びました。

大学ではどのような事を学んでいるか教えてください。

1年次では、専門科目の中でも基礎となる「微生物学」や「免疫学」や「生理学」などを学びます。先生方は基礎からとても丁寧に教えてくださるため、土台を固めておけば、専門科目を学んだ時にスムーズに進むことができます。

鈴鹿医療科学大学を選んだ理由、この大学に入学して感じていることを教えてください。

現在、医療現場ではチーム医療のため、コミュニケーション能力が必要となっています。そのために、底力実践という授業があり、他学科と交流をもち、今後働くうえで必要なことを学んでいます。

学科の魅力・印象に残っている出来事を教えてください。

先生方が優しく接してくれることが臨床検査コースの魅力だと思います。そのため、疑問に思ったことがあれば、気軽に聞くことができます。

今、一番頑張っていることを教えてください。

手話検定準2級に向けて、日々勉強しています。また、手話ニュースを見て、日常会話にででくる手話を学ぶとともに、知識も身に着けています。

大学生活について教えてください。(ライフスタイル・サークル活動・学外での活動など)

毎週木曜日に手話サークルで楽しく活動しています。聴覚障害を持っている方に少しでも役に立てるよう、多くの言葉を表現できるよう頑張りたいです。

将来の目標や夢を教えてください。

まずは、国家試験に合格し、臨床検査技師になることが第一の目標です。そのあとの進路は、大学院に進学か認定資格にむけて勉強していくかで迷っています。2年次、3年次で専門科目を学び、興味を持てる分野を見つけたいと思います。

先輩として、高校生に伝えたい一言、メッセージをお願いします。

臨床検査技師になりたいと強く思っている方なら、ここでの勉強はきっと楽しいと思います。ぜひ、鈴鹿医療科学大学で臨床検査技師になるため、一緒に学びたいです。

呉屋 薫さん
Goya Kaoru

3年
沖縄県出身 沖縄県立知念高等学校 卒業

メッセージ
この学科を選んだ理由を教えてください。

私が臨床検査コースを選んだ理由は顕微鏡で細胞を見るのが好きという事と、母が医療関係の職業であったことから医療に興味を持ち、将来はその好きなことを生かしながら病気で苦しむ患者さんを助けられるような人になりたいと思ったからです。

大学ではどのような事を学んでいるか教えてください。

鈴鹿医療科学大学では、1年生で基礎を学び、2年生からは実習も始まり、より臨床の場に出て働くという事を身近に感じながら臨床検査技師に必要な知識、技術を学ぶ事ができます。また、1年生では底力教育という教科で他学科と力を合わせて与えられた課題をこなしていきます。他学科との交流を持つことで将来のチーム医療に必要な協調性を学ぶ事ができます。

鈴鹿医療科学大学を選んだ理由、この大学に入学して感じていることを教えてください。

この大学を選んだ理由は、医療人底力教育がありチーム医療を学べるからということと、同じ地元から入学する人が多く、安心感があったという点からです。大学に入学して、学科や学年を越えて知り合いが多く、仲が良いので大学生活がとても楽しいです。

学科の魅力・印象に残っている出来事を教えてください。

臨床検査コースは行事の数が多く、新入生歓迎会や立食パーティー、運動会、バーベキューなど行っています。行事の数だけ、先生方や先輩、後輩と接する機会も増え、コースの団結力も強まる一方で、大学生活を楽しむ事ができます。また、先生方はフレンドリーかつ生徒に対して熱心に臨床検査技師に必要な考え方、姿勢を教えてくれ、みんなで同じ目標に向けて頑張ろう!と常に思えます。

今、一番頑張っていることを教えてください。

勉強も友達との遊びも、今しかできないことを両立させながら日々充実させています。

鈴鹿市で生活してみて感じた事を教えてください。

鈴鹿市には鈴鹿山脈や海があり、自然に囲まれ落ち着いた雰囲気です。また、鈴鹿市に住んで、近所の方やお店の店員さんなどと接してみて思った事は、人の良さです。自然に囲まれ、住んでいる方々も良い人ばかりで、心が落ち着き、温まる場所であるな~という印象です。

一人暮らしの感想を聞かせてください。

一人暮らしだと、家事は自分1人でしないといけないので大変な面もありますが、1人の空間が十分に確保されているため勉強など集中したいときには捗ります。また、周りにも一人暮らしをしている友達が多く、頻繁にみんなで集まって遊んだり、テスト期間は勉強をしたり、遊びも勉強も両立しながら友達同士で助け合いをし、同じ目標に向け頑張ることができます。

大学生活について教えてください。(ライフスタイル・サークル活動・学外での活動など)

これまでの高校生活とは違って、勉強は自ら進んでしないといけなくて、大変な面もありますが、大学は色々な地域から人が集まってくるので、今までに無い経験に胸を躍らせています。そういった意味で、大学生活は自分の甘さに打ち勝つ力を養い、また、色々な地方の人の価値観や文化に触れ、自分の視野を広げてくれます。

将来の目標や夢を教えてください。

私の将来の夢は病院で臨床検査技師として働き、迅速かつ正確な検査をし、多くの患者さんを助けられるようになることです。また、細胞検査士の資格取得を目指して臨床の場に出ても常に目標を持ち、より必要とされる臨床検査技師になりたいです。

先輩として、高校生に伝えたい一言、メッセージをお願いします。

臨床検査技師の臨床の場での業務内容は幅広く、広く深い知識や熟練された技術が要求されます。だが、その力がなければ確実に患者さんを助けてあげられないかもしれません。多くの臨床経験のある先生方、多くの資格を持ち世界でも通用する力を兼ね備えておられる先生方から学ぶことで、その力を身につけることができるのだと思います。臨床検査技師としてより多くの患者さんを助けられるように、共に頑張りましょう。

木下 綾音さん
Kinoshita Ayane

3年
岐阜県出身 岐阜県立 恵那高等学校 卒業

メッセージ
この学科を選んだ理由を教えてください。

臨床検査技師になりたいと思い、この臨床検査コースを選びました。高校生の時に、遺伝子の実験イベントに参加をして、生態や検査・実験に興味を持ったのが臨床検査技師を目指したきっかけです。体の中の目には見えないものを専門の技術によって、自分の手で見える形にできることに感動しました。そして検査を専門として、人の命を助けることに携われる臨床検査技師という仕事を知り、目指そうと思いました。

大学ではどのような事を学んでいるか教えてください。

一年生では、高校の延長となる授業や基礎的な授業がメインです。二年生からは、専門科目が中心となり、国家試験や現場を意識した授業を学ぶことができます。また校内実習では、座学で学んだことを自分の手で行うことで、より理解を深めることができます。

鈴鹿医療科学大学を選んだ理由、この大学に入学して感じていることを教えてください。

私は、他大学を志望していたため併願推薦のできるこの大学を受験しました。この大学では、かなりチーム医療を意識したカリキュラムが施行されています。だからほかの学科の教科を、ほかの学科の生徒と一緒に学ぶことができます。これはほかの学校ではなかなかできない体験だと感じています。

学科の魅力・印象に残っている出来事を教えてください。

この学校の臨床検査コースは医療栄養学科に属しているので、栄養関係の授業を受けることができるのが魅力だと思います。臨床検査技師を目指すことに加えて、選択の授業では医療薬膳師や健康食品管理士の資格試験を受けるための授業も開講されています。また、この大学の臨床検査コースには、臨床検査技師として現場で働いてみえた先生が多くいます。だから国家試験で大切なことだけでなく、就職後の現場の様子や現場で大切になることも学ぶことができます。より就職後をイメージした教育を受けられることも魅力です。このコースでは、縦のつながりを意識したイベントがいくつかあるのですが、中でもメインイベントのバーベキュー大会が印象に残っています。

今、一番頑張っていることを教えてください。

単に暗記をするのではなく理解して覚えるということです。そうすることで疾患と検査結果や症状を結び付けやすくなりますし、覚えやすく内容の理解を深めることができます。2年生になって授業数もレポートも多くなり、時間の確保が難しいですが、なんとか復習の時間を作って理解していけるように頑張っています。

鈴鹿市で生活してみて感じた事を教えてください。

基本的に移動は徒歩や自転車だと思いますが、道が狭いところや街灯が少ないところがあるので気を付けなければいけないと感じます。大学付近は住宅街の中なので、割と穏やかに暮らすことができると感じています。鈴鹿市は自転車で行くことのできる範囲に多くのお店があるので、不便なことは特にありません。道が平らなので自転車を使えば楽に移動できます。

一人暮らしの感想を聞かせてください。

初めは一人の環境に慣れませんでしたが、徐々に慣れていきました。家事は全て自分で行うことになりますがこれも慣れていくので大丈夫でした。私はたまにする手伝いだけであまり経験はありませんでした。でも親をよく見ていたので、同じように家事をしてみてすぐに慣れました。授業スケジュールと上手く合わせば、十分に家事が行えます。大変なこともありますが、学校が終われば早く家に帰ることができますし、時間を自分の好きなように使うことができるので生活しやすいです。これは一人暮らしの特権だと思っています。

大学生活について教えてください。(ライフスタイル・サークル活動・学外での活動など)

大学では高校までの授業と違って、曜日ごとに授業スケジュールが違います。昼までで終わる曜日もあれば朝から夕方まで授業がある日もあります。だから毎日過ごし方が変わります。時間が多く作れる日に一週間分の買い物に行ったり、レポートを進めたりします。部活に入っていますが、勉強と上手く両立できるペースで行っています。他の学科の人や先輩と仲良くなることができるので人の輪が広がり、より楽しい大学生活になります。

将来の目標や夢を教えてください。

技術だけでなく、人としての温かい心を持った臨床検査技師になることです。

先輩として、高校生に伝えたい一言、メッセージをお願いします。

大学では目指す職業のための専門的な授業が多く、毎日新しいことを知ってばかりです。だから新鮮で楽しいことも多くあります。自分の目標への一歩として、受験頑張ってください。

椿 亜友葉さん
Tsubaki Ayuha

4年
三重県出身 三重県立伊勢高等学校 卒業

メッセージ
この学科を選んだ理由を教えてください。

高校2年生のとき、生物を中心とした理科科目に強い興味をもつきっかけがあり、国家資格もとれ、私が好きな生物学や、もっと踏み込んだ理系科目が学べる臨床検査技師になりたいと思うようになりました。高校3年生のときに臨床検査コースのある大学を探し、三重県内に臨床検査学が学べる鈴鹿医療科学大学があることを知って医療栄養学科を選びました。

大学ではどのような事を学んでいるか教えてください。

臨床検査技師とは病院で採血を行ったり、心電図をとったり、採血した血液や採取した尿などの検査をする仕事です。その仕事をするうえで必要となる科目を中心に勉強しています(血液検査学、病理検査学、微生物学など…)。また、ただ勉強するだけでなく学内実習という実験を各科目ごとに行って、座学で学んだことの復習や実際に行う手技などを学んでいます。

鈴鹿医療科学大学を選んだ理由、この大学に入学して感じていることを教えてください。

三重県出身なので、県内にあったことが一番の理由です。また、実際に臨床検査技師の資格を持って病院で働いていた方々が先生なので、現場のことも学べると思ったことが理由です。大学に入学して感じていることは、学科内の先生と学生の距離が近いことです。ここほど丁寧に、親身になって教えてもらえるところはなかなかないと思っています。

学科の魅力・印象に残っている出来事を教えてください。

鈴鹿医療科学大学の臨床検査コースは医療栄養学科の中に入っているので、他の大学とは少し違い栄養学についても学べます。食事というのは病気に深く関わっていて、病院では食事療法も行われています。将来病院などに就職したとき、検査データを読めるだけでなく栄養状況や病気の種類によって改善の方法がわかるのは、今のチーム医療の時代に役に立つと思います。

今、一番頑張っていることを教えてください。

今はとにかく毎日の学内実習を頑張っています。学内実習は1年生から学んだことが実践できる場ですし、一人でなく他の学生たちとグループで進めていくのでとても楽しいです。毎日が忙しいですが、バイトとの両立も頑張っています。

鈴鹿市で生活してみて感じた事を教えてください。

暮らしやすい街だと思います。一人暮らしなのでどうしても買い出しに行かなくてはならないのですが、自転車や徒歩で行ける距離にスーパーがありますし、学生同士で遊びに出かける場所も電車でいける近いところにあります。遠出したりする必要はあまりないな、と感じています。

一人暮らしの感想を聞かせてください。

最初の頃はいつもいた家族がいないことに違和感を感じたり朝起きられるかどうかが不安でしたが、今は楽しく暮らしています。確かに一人ではありますが、他にも同じ学科内に一人暮らしをしている友達はたくさんいますし、家族の生活リズムを崩してしまうことがないので、友達と遊びに行ったりアルバイトにでかけたりしやすいと思います。

大学生活について教えてください。(ライフスタイル・サークル活動・学外での活動など)

臨床検査コースでは教員の方々や先輩方、また後輩との交流の場があったり、同学年同士での交流を深める場が多く設けられています。みんなでバーベキューをしたり、球技大会をしたり、今年は医療栄養学科全体で運動会がありました。また、大学主催の駅伝大会などもあり、出場は志望者なのですが去年出場して楽しかったです。普段は学校での学生生活と、夜には居酒屋でアルバイトをしています。学内だけでなく、学外でも社会人の人や他の大学の人との交流があるのは刺激があって楽しいですし、目上の方との言葉遣いや一般的なマナーを知ることができていいことだと思っています。

将来の目標や夢を教えてください。

将来の目標はもちろん、臨床検査技師になることですが、そこからさらに細胞検査士という資格をとりたいと考えています。それにはさらに勉強することが必要ですし、働きながらの勉強は努力と熱意が続かないと難しいとはわかっていますが、何年かかってもいいので目標にしていきたいと考えています。ただ、そこをゴールにするのではなく、さらに学んで高みにいける人になりたいです。

先輩として、高校生に伝えたい一言、メッセージをお願いします。

何かしらの目標をもって勉強に励んでほしいと思います。こうなりたい、という目標があることでそこに向かって学んでいくことができると思います。こうなりたい、といったビジョンがないと、途中で自分が何のために勉強しているのかわからなくなってしまうことが多いと感じました。自分の人生の歩み方に大きな変化が出る決定なので難しいことですが、私が高校生の人に大事にしてほしいことはそういうことだと思いました。

渡邉 鈴美香さん
Watanabe Sumika

4年
愛知県出身 愛知県立豊田西高等学校 卒業

メッセージ
この学科を選んだ理由を教えてください。

一生働ける仕事で大学で学んだことを生かせる職業に就きたいと考えたとき、「人の命を救う」ことに貢献できる臨床検査技師という資格を取って一生働きたいと思ったからです。

大学ではどのような事を学んでいるか教えてください。

血液検査学、病理検査学、生理機能検査学、免疫検査学、臨床化学等、検査技師資格取得のための学習をしています。また、臨床栄養学や食品学なども学んでいます。実習では、血液・尿中に含まれる物質の測定や検体標本の作成・観察、採血、血液細胞の観察、心電図・エコー等の実践的な検査の習得を目指し取り組んでいます。 さらに、医療薬膳師の資格を取得するため、東洋医学や生薬学なども学んでいます。

鈴鹿医療科学大学を選んだ理由、この大学に入学して感じていることを教えてください。

臨床検査コースが開設されたばかりであることを知り、新しい機器や環境で学べると思ったからです。また「医療人底力実践」という授業で医療系専門の大学でしか経験できない医療に携わる仕事を目指している学生と交流できると考えたからです。入学して感じたことは、他学科との交流に加え、同学科の先輩・後輩との交流、先生との交流がとても盛んでした。昨年は、初めて学科内運動会が開催されとても楽しかったです。

学科の魅力・印象に残っている出来事を教えてください。

鈴鹿医療科学大学の臨床検査コースは先生方と深く関わることができ気軽に質問が出来ます。先生方が生徒全員の国家試験合格のためにご尽力くださるので、ちゃんとついていけば大丈夫です。ある日の実習では、先生の熱心な指導で20時過ぎまで続いたこともありました。

今、一番頑張っていることを教えてください。

勉強です!座学で学んだことを実習で実践してみると、理解できなかったことができたり、新たな発見があります。それを教科書で見直しをして復習し、レポートにまとめています。

大学生活について教えてください。(ライフスタイル・サークル活動・学外での活動など)

平日は主に午前中に座学、午後から実習です。ほとんど毎日予習・復習、レポートに追われます。私は愛知県岡崎市から2時間かけて通っていますが、その時間を勉強にあてています。土日は、短時間ですがアルバイトをしたり、図書館へ行ったり、友達とカラオケに行ったりしています。

将来の目標や夢を教えてください。

臨床検査技師には、細胞検査士、認定輸血検査士、糖尿病療養指導士などの認定資格があります。就職後も、いくつかの認定資格をとるために勉強を怠らず、検査技師のスペシャリストになるのが夢です。

先輩として、高校生に伝えたい一言、メッセージをお願いします。

大学、学部・学科選択はじっくり時間をかけて考えて下さい。臨床検査技師の資格を取得するなら一度、鈴鹿医療科学大学医療栄養学科臨床検査コースを見に来て下さい!受験候補のひとつになると思います。