鈴鹿医療科学大学

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卒業生の声

鍼灸サイエンス学科 在学生の声

澤田 彩さん
Sawada Aya

2年
三重県出身 三重県立宇治山田高等学校 卒業

メッセージ
この学科を選んだ理由を教えてください。

女性の不妊や更年期障害などといった女性疾患から美容などに興味があり、また高齢社会にも目を向け、慢性的な疾患や痛みなどにも鍼灸を通して携わっていきたいと思い、鍼灸学科に入りました。

大学ではどのような事を学んでいるか教えてください。

基礎的なことから幅広くやっていき、専門的な技術や知識もしっかりとしながら、他学科についても学ぶこともあります。

鈴鹿医療科学大学を選んだ理由、この大学に入学して感じていることを教えてください。

今の病院の多くはチーム医療を取り入れています。そのチーム医療について力を入れていること、また専門以外にも総合的に学べる場があることが主な理由です。

学科の魅力・印象に残っている出来事を教えてください。

専門分野については一つ一つ丁寧だと思いました。なにより先生と生徒との距離が近く感じました。

今、一番頑張っていることを教えてください。

一番と言えるかわかりませんが、毎日コツコツと勉強(復習)をすることです。忙しくて、できなかった日は土日で必ずやるようにしています。また自分なりに興味のある分野については本やネットで調べて、知識を深めたりしています。

鈴鹿市で生活してみて感じた事を教えてください。

最初のうちは不便だと思いました。何をするにも移動に距離があって、大変でした。今は学校との時間を考えてうまく行動できています。

一人暮らしの感想を聞かせてください。

大学の学生寮に住んでいます。寮であるが故、ルールがさまざまあって、ちゃんとできるか不安でした。また骨折をしてしまい、気持ち的にもつらい時がありました。しかし、寮母さんなどいろいろ相談に乗ってくださり、とても助かりました。今現在、学校にも寮にも慣れ、自分なりに快適な生活を送れています。

大学生活について教えてください。(ライフスタイル・サークル活動・学外での活動など)

写真サークルに入っています。基本は個人で活動することが多いですが、何か月に一度集まって同じ目的地まで撮りに行きます。お互いにカメラの撮り方について教えあったり、写真を鑑賞したりしています。その際、先輩方との交流や他の学科の人と話すことができる場でもあり、とても楽しく活動できます。

将来の目標や夢を教えてください。

将来は病院で勤めて、のちに個人で開院したいと思っています。専門として女性疾患や痛みの緩和、また美容や薬膳といった美容関連に携われたらと思っています。そのために、国家試験で合格できるように、日々勉強に努めています。

先輩として、高校生に伝えたい一言、メッセージをお願いします。

まず自分がどのようなものに就き、どうような人となりたいか、考えることが大事です。ある程度でいいので、自己像を作り、それになるためにどの学校に行きどんなことについて学びたいかを考えたほうがわかりやすいと思います。大学で学んでいくうちに、自己像は変わっていくと思います。それはそれでいいことです。そして医療人として、社会に貢献していくことを考え、どうなりたいか夢・目標を持つことが大切だと思ってます。

芝原 里佳さん
Shibahara Rika

3年
三重県出身 高田高等学校 卒業

メッセージ
この学科を選んだ理由を教えてください。

美容、スポーツ、アレルギー疾患、不妊など幅広い分野において必要とされる鍼灸の治療法に魅力を感じました。

大学ではどのような事を学んでいるか教えてください。

経絡はもちろん、筋肉や神経など治療を行う上で最も基本となることを細かく教えてもらい時間をかけて学んでいます。

鈴鹿医療科学大学を選んだ理由、この大学に入学して感じていることを教えてください。

大学の隣に附属鍼灸治療センターがあるところにひかれたのが一番の理由です。入学して、やはり実際にもそれは大きな魅力でした。2年から、先生の患者さんへの治療をその場で直接見ることは自分の意欲につながります。また、クラスが比較的少人数なので、仲間とのコミュニケーションがすごく取りやすい良い環境だと感じています。

学科の魅力・印象に残っている出来事を教えてください。

大学祭です。鍼灸学科は、美容や薬膳茶、温灸など様々な出し物をしています。来てくださったお客さんとのコミュニケーションはいい経験にもなるし、先輩方ともたくさんお話ができる貴重な機会でもあります。

今、一番頑張っていることを教えてください。

鍼灸技術学の授業です。座学は自分ひとりでも勉強できるけれど技術学は相手に鍼を刺す時や逆に刺されるときにこそわかることが多いので、限られた回数の授業の中で少しでも多くのことを吸収するつもりで取り組んでいます。

大学生活について教えてください。(ライフスタイル・サークル活動・学外での活動など)

私は学外で鍼灸とは別の、自分のやりたいことの活動をしているので、学校生活とプライベートの両立を頑張っています。

将来の目標や夢を教えてください。

頼りたいと思われる鍼灸師になりたいです。

先輩として、高校生に伝えたい一言、メッセージをお願いします。

自分で決めた目標に向かって一緒に頑張ろうね!

中根 啓さん
Nakane Akira

3年
愛知県出身 岡崎城西高等学校 卒業

メッセージ
この学科を選んだ理由を教えてください。

高校の部活動を通して鍼灸に出会い、ケガをしたときに何度も助けられてきたので、将来は自分の手でつらい思いをしている人を救いたいと思い選びました。

大学ではどのような事を学んでいるか教えてください。

学科ごとの専門的な授業がほとんどです。実技はもちろん2年からは臨床実習もあり充実した毎日が送れると思います。

鈴鹿医療科学大学を選んだ理由、この大学に入学して感じていることを教えてください。

選んだ理由は、勉強に集中できる環境が整っていると思ったからです。入学して感じていることは、想像していたより他学科との交流があることです。

学科の魅力・印象に残っている出来事を教えてください。

他学科と比べ人数が少ない分、先生方との交流・関わる機会が多いのが魅力的です。わからないことがあったらわかりやすく丁寧に教えてくれます。

今、一番頑張っていることを教えてください。

経絡経穴・取穴です。ツボの場所を覚えるだけでなく、筋肉や神経など関連してくるほかの学科にも目をむけて勉強してます。

鈴鹿市で生活してみて感じた事を教えてください。

自然豊かで不自由なく生活できています。

一人暮らしの感想を聞かせてください。

慣れるまでは時間がかかりましたが、自分でしっかり計画を立ててペースをつかめているので毎日楽しく過ごせています。

大学生活について教えてください。(ライフスタイル・サークル活動・学外での活動など)

時間が見つかればサークルの一環として競技場や公園で練習しています。特に冬期には浜辺を走り充実した練習ができています。

将来の目標や夢を教えてください。

どの分野で活躍するにせよ、患者さんから信頼され、幅広い知識を持った鍼灸師になりたいです。

先輩として、高校生に伝えたい一言、メッセージをお願いします。

高校での成績は違えど入学したときはみんな同じところからのスタートなのでなにも心配しないでいいと思います。覚えることは多いですがその分とてもやりがいがあるので鍼灸に興味がある人は充実した4年間が送れると思います。

永井 伽世子さん
Nagai Kayoko

4年
愛知県出身 愛知県立昭和高等学校 卒業

メッセージ
この学科を選んだ理由を教えてください。

ツボに鍼やお灸をするだけで痛みが緩和したり、身体の調子を整えられるということに魅力を感じたからです。

大学ではどのような事を学んでいるか教えてください。

解剖学や生理学という医療の基礎から、鍼灸についての授業など、西洋医学や東洋医学を幅広く学んでいます。

鈴鹿医療科学大学を選んだ理由、この大学に入学して感じていることを教えてください。

家から通え、鍼灸が学べる大学というのが一番の理由ですが、底力教育というものがとても魅力的でした。チーム医療が大切とされている今、学生のうちに他学科の学生と交流できるのはとても良いと思います。

学科の魅力・印象に残っている出来事を教えてください。

鍼灸学科は学生の数が少ない分、先生との距離が近く、授業内でも質問がしやすいです。特に、実技の授業では、細部まで指導してもらえるので、身につきやすいです。

今、一番頑張っていることを教えてください。

授業の復習です。3年生になって改めて復習の大切さを感じました。今年は、国試を控えているので、ますます勉強に力が入ります。

大学生活について教えてください。(ライフスタイル・サークル活動・学外での活動など)

私はサークル活動をしていないので、大学が早く終わる日や、土日にアルバイトをしています。飲食店なので忙しくて大変ですが、お客さんとの接し方など勉強になることがたくさんあり、とても充実しています。

将来の目標や夢を教えてください。

知識や技術を身につけ、病気を治せるようになるのはもちろん、患者さんの言葉にしっかり耳を傾け、治療に来られた時だけでなく生活の中でのアドバイスもできる、周りから信頼され頼られる存在になりたいです。

先輩として、高校生に伝えたい一言、メッセージをお願いします。

まだやりたいことが決まっていない方は、今のうちにたくさん悩んで早めに目標を設定することが大切だと思います。目標があると無いとでは大学での過ごし方が大きく違ってきます。大学の4年間は思った以上にあっという間です。今のうちにたくさん悩んで、悩んで、悩んで、ぜひ将来設計をしてみてください。

森下 拓矢さん
Morishita Takuya

4年
三重県出身 名張桔梗丘高等学校 卒業

メッセージ
この学科を選んだ理由を教えてください。

私は10年間野球をやってきたこともあり、将来はスポーツトレーナーになりたいと考えていました。スポーツトレーナーには鍼灸師の資格を持っている人が多いこと、鍼灸が注目度をあげているということ、また実際に鍼灸治療を受けた友達に話を聞いて鍼灸という分野に興味を持ち学んでみたいと思ったからです。

大学ではどのような事を学んでいるか教えてください。

座学や実習で鍼灸に関しての知識や技術を深めていき、その学んだこと本学附属の鍼灸治療センターで実際に実習に入り、患者さんを診たり、先生方の治療を見させていただくことで、自分の学んだことが理解できているのか確認をすることができます。また、大学にいるうちから治療の経験を積むことができるので、自分が将来仕事に就いたときとより近い形で学ぶことができます。

鈴鹿医療科学大学を選んだ理由、この大学に入学して感じていることを教えてください。

現在、病院などの医療機関では、医師や薬剤師、看護師などの様々な医療従事者が協力し合うチーム医療の重要性が問われています。その中、本学では、私たちが入学した年度から、「医療人底力実践」というチーム医療について学ぶことができる新カリキュラムが始まりました。このカリキュラムによって、他の業種についての理解を深めることができたり、将来患者さんを診るときに広い視野で診断をすることができるようになれると思ったこと、また本学は「トレーナー育成プログラム」があり、実際に陸上競技の大会にトレーナーとして参加し、選手を診察して治療をしたり、コンディション調整をすることができます。大学に在学中に実際の選手を診る機会を得ることができて、より多くの実践経験を積むことができ、自分の夢であるスポーツトレーナーに近づくことができるということに魅力を感じて本学に入学したいと思いました。

学科の魅力・印象に残っている出来事を教えてください。

本学附属の鍼灸治療センターや東洋医学研究所といった施設があり、実際に患者さんを診ることで、より実践に近い形で学習をすることができることや、NIRSという機械を用いた研究など他ではできないような研究をすることができることが魅力だと思います。

今、一番頑張っていることを教えてください。

卒業論文の中間発表が近づいてきていることもあり、卒業論文の研究に向けた調査を講義終了後にゼミ室で行うなど頑張っています。

大学生活について教えてください。(ライフスタイル・サークル活動・学外での活動など)

私は実家から電車で通学しているのですが、登下校に約2時間かかります。その時間を勉強に充てるなど有効活用しています。講義終了後はゼミ室へ行き、卒業論文の研究に向けた調査を同じゼミの学生とともに行っています。ゼミがない日は、私は野球サークルに入っているので野球をしたりしています。休日は鍼灸師になってからも役立つのではないかと思い、スポーツジムでアルバイトをしています。アルバイトがない日は、私はプロ野球が好きなので、仲のいい友達とプロ野球の観戦に行ったりしています。

将来の目標や夢を教えてください。

入学当初はトレーナーになりたいと思っていましたが、大学で講義を聞き、鍼灸についての知識を深めていくうちに、鍼灸師として病院や治療院で患者さんを治療してみたいとも思うようになり、将来については悩んでいました。そこで、先生方に相談して色々なアドバイスをいただいていくうちに、外国へ留学し学ぶことにも興味を持つようになりました。国によって鍼灸の体系が異なっているので、そういったことを経験することで、自分の鍼灸師としてのスキルアップを図ることができるという点に魅力を感じたからです。また、こういう経験というのは若いうちにしかすることができないので、今のうちに多くのことを経験するべきだというアドバイスをいただいたので、私は、夢を1つにしぼるのではなく、若いうちに多くのことを経験した上で将来のことを考えたいと思います。

先輩として、高校生に伝えたい一言、メッセージをお願いします。

就職してからはできない学生のうちにしか経験できないことを多く経験して自分に合った夢を見つけてもらいたいです。