鈴鹿医療科学大学附属 こころの相談センター

相談時間 / 【午前】10:00-12:00【午後】13:00-17:00
休室日 / 土曜・日曜・祝祭日
完全予約制 059-373-5701
059-373-5701

よくある質問

予約方法・料金等について

相談の申し込みをするにはどうすれば良いですか?
お電話にてお申込みください。詳しくはこちらをご参照ください。
医療機関を紹介してもらえますか?
はい、可能です。当相談センターは併設されている附属こころのクリニックと連携しておりますので、そちらをご紹介することが可能です。また、他の医療機関をご紹介することも必要に応じて行います。
健康保険の保険証は使えますか?
当相談センターは医療機関ではありませんので、保険証は使用できません。
駐車場はありますか?
はい。建物の近くに駐車スペースがございます。詳しくはこちらをご参照ください。
公共交通機関での行き方を教えてください。
近鉄千代崎駅より徒歩12分です。詳しくはこちらをご参照ください。

心理相談(カウンセリング)全般について

カウンセリングはどういう時に受けるのですか?
特に決まりはありませんが、毎日の生活の中でちょっとした困りごとなどから、自分自身をより深く知り、これからの生活に役立てたいという方までさまざまです。 詳しくはこちらをご参照ください。
精神科・心療内科でのカウンセリングとは違うのですか?
近年精神科等の医療機関においても治療の一環として心理療法(カウンセリング)を実施する機関も増えてきました。
料金も保険適用内の場合や、別途心理療法(カウンセリング)については有料の場合などさまざまです。
医療機関においては、医師の指示のもとカウンセラー(臨床心理士など)が症状や問題の解決について共に考えます。
また、医療機関の場合は医師からの投薬など行えますが、当相談センターは医療機関ではないため投薬など医療行為は行いません。
さらに医療機関ではありませんので、健康な方が自分自身をより高めるために受けるということも可能です。
現在医療機関にかかっているのですが、相談を受けられますか?
現在既に医療機関にかかっておられる方は、主治医の承諾が必要です。
事前に心理相談(カウンセリング)を受けて良いかどうか主治医にご相談ください。
電話やメールでの相談もできますか?
電話やメールでのご相談には応じておりません。
本人でなくても相談できますか?
ご家族や友人についてのご相談にも応じます。
家族や友人との関係について考え、対応方法を共に検討することで問題の改善を目指します。
大学の附属施設(実習機関)ということですが、学生のカウンセラーもいるのですか?
現在のところ臨床心理士の資格を有する本学教員及び非常勤心理士が相談に応じますので、学生のカウンセラーはおりません。
ただし、平成30年度から本学では、臨床心理士及び公認心理師養成のための大学院を開設予定ですので、平成30年度以降は大学院生がカウンセラーとしてご相談に応じることがあります。 その場合も、教員が大学院生を十分に指導しながら行いますのでご安心ください。
担当カウンセラーはどのように決まるのですか?
初回面接の際、相談希望内容やこれまでの経過、ご家族のことなどお聞きします。
それを受けてご相談者様の相談内容や状況を考慮の上、担当カウンセラーを決定します。
担当カウンセラー決定後、改めてこちらから次回予約日時についてご連絡します。
1回の相談時間はどのくらいですか?
初回面接で1回につき約60分~90分、継続面接の場合は1回につき50分です。
どのくらいのペースで受けるとよいのでしょうか?
問題の状況や相談者様のご希望によって異なりますが、週1回 , 2週に1回 , 月に1回などの場合が多いです。 カウンセラーと相談の上、お決めください。
どのくらいの期間(回数)通うと良いのでしょうか?
一般的には、ご相談者様の問題が解決した場合に相談終結となります。そのため、回数や期間については相談者様の抱えている問題の大きさ等により異なります。
何回か通って途中で止めることもできますか?
はい。可能です。なお、その際は担当カウンセラーと十分に相談のうえご決定ください。
心理検査を受けることもできますか?
各種心理検査を実施しています。心理検査の実施のみをご希望の場合も応じます。また、心理相談(カウンセリング)の一環として相談者様と相談のうえ、必要に応じて検査を行う場合もあります。ただし、当相談センターは医療機関ではありませんので、医学的な診断はできません。
個人でなく,集団のグループ療法なども行なっていますか?
はい。附属こころのクリニックと連携しながら発達障がいのお子さんに対するSST(ソーシャルスキルトレーニング)等についても今後実施していく予定です。
教員をしています。クラスの児童生徒に気になる子がいるのですが、対応方法等について相談できますか?
はい。当相談センターでは教員やその他専門職の方に対して、児童生徒さんへの対応方法についての臨床心理学的見地からの助言(心理的コンサルテーション)も行います。