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教育 保健衛生学部

2011年4月保健衛生学部医療栄養学科に臨床検査コースを設置しました。

【臨床検査コースでは臨床検査技師の国家試験受験資格が取得できます!】

(管理栄養士及び栄養士の資格は取得できません。)


 本学の医療栄養学科では、開設以来、優秀な管理栄養士を医療現場に多数輩出して参りましたが、この度、さらに医療社会の要求に応えるべく、臨床検査コースを開設いたしました。
臨床検査技師の仕事内容は大きく分けて二つあります。一つは、患者さんの血液や尿などの化学成分を分析したり、細菌やウイルスを調べたり、組織片などを取り出して細胞の標本をつくりガン細胞を見つけて病気の診断や経過観察のための検査を行う検体検査があります。もう一つは、心電図検査、心音図検査、脳波検査、眼底検査そして超音波画像(エコー)検査など、患者さんの身体の表面や内部からデータを採る生理学的検査です。仕事の性質上、生物や化学などの分野が好きな人に向いています。
本臨床検査コースでは医療栄養学科の臨床検査学関連の科目を強化し、臨床検査技師の国家試験受験を目指します。

今日、医療現場ではチーム医療を通して患者の状況に的確に対応した医療を提供することが強く求められています。その中の一つとして最近注目を集めているのが栄養サポートチーム(NST)です。NSTは医師を中心として管理栄養士、薬剤師、看護師そして臨床検査技師を加えたチームで患者さんの病態を絶えずチェックし、最も適当な栄養治療を行う典型的なチーム医療の一つです。NSTを導入した病院では患者さんが予想以上に早く病気から快復したり、絶望的な状態の患者さんが奇跡的な快復をしたりする例が続々と明らかになっており、病院においてはなくてはならないチーム医療の一つになっております。こんなとき、どんな風にタンパク質、ビタミン等の栄養素を補ったら良いのかを臨床検査技師が知っていることはチーム医療において絶大な効果があります。

また、医食同源の言葉にもあるように、食の知識は予防医学に密接に関連しています。近年大きな問題となっているメタボリックシンドロームはまず検査によってその状態が明らかになり、食と運動によって治療されます。このことを見ても明らかなように検査の知識は最も診断に直結した知識であり、その知識と技術を有する人が栄養の問題に精通していることはまさに予防医学において「鬼に金棒」です。
このため、本学の医療栄養学科で学んだ臨床検査技師は、栄養学の知識も兼ね備え一味加わった臨床検査技師として医療現場のみでなく、広く自治体や多くの企業体の健康福祉課等で求められ、活躍することが期待されます。 臨床検査コースの詳細はこちら(PDF)をご覧ください。
保健衛生学部 医療栄養学科長 長村 洋一

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