日本薬膳学会による薬膳講演会を開催しました

2月14日(土)、四日市都ホテルにおいて薬膳講演会が開催されました。

今回は、「いつまでも美味しく食べられる未病の旅~バレンタインに薬膳を~」をテーマに開催し、80名を超える方々が来場され、講演と薬膳料理をお楽しみいただきました。
講演Ⅰでは、「寒い冬を快適にすごすための養生法」として鍼灸学科 浦田繁教授より、江戸時代に記された「養生訓」を背景に、現代版にアレンジした冬の養生法をご講演いただきました。また、実験データを交えながら「ストレス対策のツボケア」についてもご紹介いただきました。

講演Ⅱでは、「万病の元 冷えの対処法」として鍼灸学科 山本晃久教授より、冷え性の原因や分類、冷え性に対する効果的な対策法についてご講演いただきました。また、冷えを抑え寒い冬を乗り切るための「ジンジャーココア」についてもご紹介いただきました。
講演後は、日本料理 都が提供する「バレンタイン和風薬膳ランチ&薬膳茶」をご賞味いただきました。来場者の皆様は、鍼灸学科 髙木久代教授の料理解説とともに、バレンタイン風にデザインされた前菜・松花堂(造り、焼き物、炊き合わせ、和え物)・黒豆とはと麦のご飯・吸い物・デザートをご堪能いただきました。