特別養護老人ホーム「桜の森白子ホーム」を開設します

本学は社会福祉法人サムス会を立ち上げ、平成27年10月に特別養護老人ホーム「桜の森白子ホーム」を白子キャンパス隣接地に開設します。
これに伴い、5月15日(金)に記者発表を行いました。

記者会見では、髙木純一理事長、貴島日出見保健衛生学部医療福祉学科長、西川潤子教授(桜の森白子ホーム施設長就任予定)が、桜の森白子ホームの概要と設置に至った経緯や展望を述べました。

大学と隣接して特別養護老人ホームを設けるのは全国的にも珍しく、学生の実習や学生ボランティアの活動の場としても活用でき、活気溢れる交流が様々な形で可能となります。また、施設は南側に日当たりの良い共同生活室を配置するなど、専門教員のアドバイスにより、入居者にとって居心地の良い空間を確保しました。

 

名称 特別養護老人ホーム 桜の森白子ホーム
所在地 三重県鈴鹿市南玉垣町7300番地2
設置経営主体 社会福祉法人サムス会
定員 入居80名
併設施設 ショートステイ20名(2ユニット)/デイサービス25名

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なお、施設では介護職員、看護職員、生活相談員、介護支援専門員などの職員を募集しています。
このような入居者に寄り添ったサービスを提供し、地域との交流を大切にする活気あふれる施設を一緒につくりませんか。

この件に関するお問い合わせ:社会福祉法人サムス会 電話059-383-9208(内線2523)