シミュレーション・ラボ(薬局薬剤師等在宅医療研修施設)を設置しました

一般社団法人三重県薬剤師会と本学は2017年6月に締結した連携・協力に関する包括協定の取り組みの一環として、薬学部にシミュレーション・ラボ(薬局薬剤師等在宅医療研修施設)を設置しました。

11月1日から運用を開始するにあたり、10月26日(金)に三重県薬剤師会の西井政彦会長と本学の髙木純一理事長が施設の設置・管理に関する覚書を交わしました。

シミュレーション・ラボには、薬剤師会の所有するフィジコシナリオなどのシミュレーター機器、聴診器などのバイタルサイン用の機器、医療材料・医療機器類、臨床検査機器を設置し、本学薬学生や県内薬局・病院薬剤師が在宅医療などで必要とする技術の訓練を行う施設として活用します。