米国核医学会議にて最優秀論文賞を受賞しました

6月23日(土)から26日(火)にかけてアメリカ(フィラデルフィア)で開催されたSNMMI 2018 Annual Meeting(米国核医学会議)において、保健衛生学部放射線技術科学科の中舎幸司助教が2018年度のEditors’ Choice Award(最優秀論文賞)を受賞しました。

受賞論文は2017年12月のJournal of Nuclear Medicine Technology(JNMT)に掲載された論文「Comparison Between Prone and Upright Imaging of the Inferior Wall Using 201TlCl Myocardial Perfusion SPECT」です。JNMTに本論文が掲載されたと同時に、研究成果が評価され受賞となりました。

研究内容は、核医学検査である心筋血流SPECT検査において、座位撮像と腹臥位撮像の心筋下壁の描出を比較検討したものであり、興味深い内容になっていますのでぜひご覧ください。

論文
Koji Nakaya, Masahisa Onoguchi, Yoshihiro Nishimura, et al: Comparison Between Prone and Upright Imaging of the Inferior Wall Using 201TlCl Myocardial Perfusion SPECT. J Nucl Med Technol, 45(4):304-308, 2017.