白子キャンパスにて「救急・健康フェア2018」が開催されました

9月16日(日)白子キャンパスにおいて、「救急・健康フェア2018」が開催され、800名を超える方が来場されました。このイベントは、鈴鹿市・鈴鹿市消防本部・鈴鹿市健康づくり推進協議会等が主催し、市民の皆さまに救急と健康に関する理解と認を深めていただくことを目的に例年開催しており、学官連携の一環による本学での開催は2回目となりました。

会場では、「医師による健康相談、血液検査、血圧測定(鈴鹿市医師会)」や「薬剤師によるお薬相談、小学生以下対象の薬局体験コーナー(鈴鹿亀山薬剤師会)」、「女性消防団員による救急に関する人形劇(鈴鹿市消防本部)」をはじめ、各ブースとも賑わいを見せていました。

本学からも、複数の学科がブースを設け参加し、市民の皆さまに健康維持に役立つ情報をお伝えしました。

<学科ブース>

放射線技術科学科 「エコーを使ってフルーツゼリーの中を見てみよう」
「人体模型パズルで体内を知ろう」
医療栄養学科
管理栄養学専攻
「体組成チェック(InBodyを用いた体組成の測定)」
医療栄養学科
臨床検査学専攻
「あなたの血管は大丈夫?(血管超音波測定)」
理学療法学科 「リハビリテーションフェア2018 理学療法・作業療法・言語聴覚療法」
医療福祉学科
医療福祉学専攻
「ふくしなんでも相談」
「医療と福祉の連携に関わる制度を紹介するパネル展示」
鍼灸サイエンス学科 「MT温灸の心地よい温熱と圧刺激で心も体もリラックス」
薬学科 「油の摂り方と健康」についての展示
看護学科 「高齢者の健康相談」「看護師のお仕事体験」
「子ども目線体験、高齢者体験」など