ボランティア活動体験の発表を行いました

6月7日(木)  ボランティア活動に参加してきた3~6年生から体験の発表があり、約150名の学生が出席しました。

鈴鹿医療科学大学グループ『特別養護老人ホーム 桜の森白子ホーム』でのボランティア活動について
・社会貢献活動『ホリデー子ども広場』にて管理栄養学専攻の昼食、おやつ作り企画
・トーンチャイム演奏
・看護学科の特色を活かした活動
被災地でのボランティア活動について
・夏ボラ 石巻市雄勝町プロジェクトでの体験
その他、ボランティア活動に参加することの楽しさや大切さ等、それぞれの視点で“ボランティア活動”についてわかりやすく発表してくれました。

自主性と責任感をもって活動に臨むこと、それらを養うためにはまずきっかけを自らつかむこと、ボランティアとして被災地を肌で感じることの意味…ひとつひとつの体験談が心に響くものであり、学生のボランティア活動における質の向上に活かされるのではと感じています。

―ボランティアセンター―