大学院薬学研究科修了生が「第2回老年薬学会学術大会」にて優秀演題賞を受賞しました

2018年5月13日に開催された第2回日本老年薬学会学術大会において、本学臨床薬理学研究室に所属する高井 靖さんが優秀演題賞を受賞しました。
(演題名:高齢心不全患者に対する継続した薬剤師の積極的介入による効果)
高井さんは今年3月に本学大学院薬学研究科医療薬学専攻 博士課程を修了し、現在は三重ハートセンター薬局長を務めながら、大学院薬学研究科 大井一弥教授の指導のもと研究を進めています。