平成30年度 入学式を挙行しました

4月3日(火)白子キャンパス講堂にて入学式を行い、学部630名、大学院24名の計654名が新たな一歩を踏み出しました。

豊田長康学長は、「本学の教育の理念は『知性と人間性を兼ね備えた医療・福祉スペシャリストの育成』です。医療・福祉スペシャリストとして高度な知識と技能を身につけることはもちろんですが、それだけではなく人間性も育まなければいけないということです。人間性や思いやりの心は、医療・福祉の現場で患者さんや介護を必要とする人々とコミュニケーションをとり、態度で示すことではじめて育まれるものです。同時に、スペシャリストになるためには、それぞれの専門領域の資格を取得する必要があります。この最初の1年間、最初の半年間が皆さんにとって最も大切です。この半年間に良い学習習慣を身につけてください。本学は目標達成のために一歩一歩着実に学習しようとする皆さんに、全教職員が一丸となって一生懸命ご支援します」と、式辞を述べました。

続いて、髙木純一理事長は「AIの進歩等により社会は大きく変化しますが、医療・福祉が重要な仕事であることは変わりません。特に日本では超高齢化が進み、医療・福祉の仕事はより重要性を増します。初心を忘れずに、国家資格や専門資格を取得するよう、この大学でしっかり学んでください」と、激励の祝辞を贈りました。

引き続き、末松則子鈴鹿市長 他より、温かい祝辞を頂戴しました。新入生を代表して保健衛生学部 医療福祉学科 医療福祉学専攻の平山優香子さんが「未来に向かって日々研鑽に励み、努力を惜しまず自らを向上させることに尽力します」と、宣誓しました。