2月17日(土)医療福祉学科主催の「第1回スクールソーシャルワークに関する教育公開講座」を開催します

2月17日(土)に白子キャンパスにて、医療福祉学科主催の「第1回スクールソーシャルワークに関する教育公開講座」を開催します。

平成28年度の不登校の児童生徒数は18万人、学校におけるいじめは32万件を超えたと報道されており、年々増加傾向にあります。不登校、いじめなどの児童生徒の問題行動の背景には、児童生徒のこころの問題とともに、家庭、友人関係、学校、地域など児童生徒が置かれている環境の問題が複雑に絡み合っており、その解決のため、平成20年度よりスクールソーシャルワーカー活用事業が開始されました。本学においても平成29年度よりスクールソーシャルワーク教育課程を始めたところです。

今回の「第1回スクールソーシャルワークに関する教育公開講座」では、文部科学省の教育相談等に関する調査研究協力者会議委員の一人である野田正人先生(立命館大学 産業社会学部 教授)より、「スクールソーシャルワークの現状と課題」と題してご講演していただくとともに、「『チーム学校』におけるスクールソーシャルワーカーの役割」について3名のシンポジストとともに考えたいと思います。

参加費は無料で当日参加も可能ですので、皆さまのご参加をお待ちしています。
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