「災害ボランティアセンター運営サテライト訓練」を実施しました

10月17日(土)に、白子キャンパスにて「災害ボランティアセンター運営サテライト訓練」を実施しました。この訓練は、今年4月に鈴鹿市社会福祉協議会と締結した「災害発生時における相互協力に関する協定」に基づき、大規模災害発生時にサテライト災害ボランティアセンターの運営が円滑に行えるよう実施した訓練です。本学ボランティアセンターの学生9名、教職員2名の他、鈴鹿市社会福祉協議会、鈴鹿市災害ボランティアコーディネーター、行政及び関係機関とともに訓練を行いました。

訓練では、参加した学生が「駆けつけボランティア」役となり、災害ボランティアセンターの流れを体験しました。また、ニーズ票を基に、被災された方(被災者役)のニーズを把握したり、災害ボランティアセンターの設置を知らせるチラシを市民に配布するなどし、被災後に想定されるボランティア活動を体験しました。

参加した学生からは、「今後、災害が起こって今回のようなボランティアをする機会があれば是非参加したいと思った」「“ニーズを聞く”だけでは不十分だということが分かり、もっと視野を広くしたいと思った」などの声が出ました。

ボランティアセンターにおいても、今後予想される大規模災害に備え、平時から災害に対する意識を持てるよう取り組んでいきたいと思います。

「災害ボランティアセンター運営サテライト訓練」
「災害ボランティアセンター運営サテライト訓練」
「災害ボランティアセンター運営サテライト訓練」
「災害ボランティアセンター運営サテライト訓練」