シェラトン都ホテル東京にて薬膳セミナーを開催しました

去る7月24日(日)にシェラトン都ホテル東京にて、一般社団法人日本薬膳学会主催および本学共催による薬膳セミナーを開催しました。

当日は、美味しく食べて未病を癒す薬膳の旅「『薬膳からみた食と健康セミナー』~夏をのりきる薬膳フレンチフルコースとともに~」をテーマに3部構成でセミナーを行いました。

学校法人服部学園理事長服部幸應先生による基調講演「日本食はなぜユネスコ無形文化遺産になったか」では、和食がユネスコ無形文化遺産になった経緯や食育の重要性についてお話しされました。また、「現代医学で洗練された新たな薬膳の魅力を語る」をテーマにパネルディスカッションでは、学会代表理事の髙木久代教授、長村洋一副学長、鍼灸学科の西村甲教授、浦田繁教授、医療栄養学科の中東真紀准教授により、今後の薬膳の方向性についてディスカッションがなされました。2講演が終了した後、髙木教授による薬膳料理の解説とともに、見た目も味も素晴らしい920キロカロリーの薬膳フレンチフルコースを提供しました。

参加された151名の参加者からは大変好評で、また開催して欲しいとの声を多くいただきました。薬膳を通じた啓発活動として、今年11月に第3回日本薬膳学会学術総会が本学白子キャンパスで開催されます。皆さまの健康に資する活動として展開していきます。

シェラトン都ホテル東京にて薬膳セミナーを開催しました
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