「第31回 ふれあい広場鈴鹿」ボランティアに参加しました

10月7日(土)鈴鹿ハンター・弁天山公園にて、鈴鹿市社会福祉協議会主催「第31回 ふれあい広場鈴鹿」が開催され、本学の学生61名がボランティアとして参加しました。

“優しさつなごう 笑顔の出会い”をテーマに、子どもからご高齢の方まで幅広い世代との交流がありました。子どもに合う目線での対応や車いすでゲームコーナーに来られた方への配慮、来場者の誘導・案内等、担当したブースでそれぞれに考えて対応し、怪我や事故も無く、笑顔で終えることができました。

また、“鈴鹿医療科学大学ブース”を設け、鍼灸学科の教員・学生が体質チェックや血圧測定、鍼治療のデモンストレーションを行い、ブースに来られた沢山の方々の健康相談に応じました。

今回の活動を通して、社会では柔軟な対応力が必要であるということを知り、また、掲げられたテーマを大切にし一つの目標に向かい皆でイベントに協力できたことは、学生にとって大きな経験になったのではないかと思います。

これを機会に、社会性や自主性、創造性を養うためにも様々なボランティア活動の場へ学生が参加するようになれば、と思います。

―ボランティアセンター―