ぶどう収穫のボランティアに参加しました

三重県度会郡玉城町にある農園「旬菜 野の花亭」と本学が連携し、ぶどう畑で学生が収穫・選別に関わったぶどう(デラウエア)を使用して「本学オリジナルのワイン」を醸造する計画を立てています。

8月12日(金)、本学の学生6名と教職員3名でぶどう収穫・選別のお手伝いをしました。この農園は、地元で働く若者たちが集まり、若者が農業に興味を持ち、関わり続けていけるような環境づくりにも目を向けて経営されています。

代表の楠川喜広さんと右京寛也さんに、農業の厳しい面、試行錯誤しながら作物を育てる楽しさを教えていただき、また、実際に作業をさせていただくことで収穫する喜びを学びました。参加した学生は「今まで何気なく食べていた野菜やぶどうは育てたなかでも選ばれたものであり、全てを美味しく作ることはとても難しいのだと知りました。毎日の食事を当たり前と思わず、感謝の心を持って大切にしたいです」と、このボランティアを通して食べ物の大切さを改めて学ぶことができました。

今後も学生が興味を持ち継続的に活動していけるよう、この経験を学生へ伝えていきたいと思います。なお、ボランティアセンターでは、この他にも様々なボランティアの情報を提供しています。ボランティアに興味のある方はぜひボランティアセンターに足を運んでください。

 

ぶどう収穫のボランティアに参加
ぶどう収穫のボランティアに参加