「2016大学生国際会議in三重」に学生が参加しました

8月31日(水)~9月2日(金)、志摩市にて開催されたUNICOM(University in Students’ International Conference in Mie :2016年大学生国際会議in三重)に薬学部薬学科の髙田偉穏さんが参加しました。

この会議は全国の大学生と共に三重県下の大学生等が地場産業を如何にして活性化させるか、貿易自由化は推進されるべきか、三重県全体の活性化を図るには何を売り出せば良いかについて討論する目的で開催されました。

まず、開催地である伊勢神宮やその周辺の事業についての調査、南伊勢町の一次産業現場の視察および地域の実態の調査を行い、その後それを基に互いの意見を交えるという形式で討論を行いました。討論では5~6人で1グループに分かれ、それぞれのグループでまとめた意見を全員で共有し、さらに議論を発展させるものでした。

さらに会議だけではなく参加者同士の交流の場が設けられており、多くの留学生を含め様々な分野の学生と楽しく打ち解けることができ、非常に有意義な体験となりました。