一般社団法人三重県薬剤師会と「連携・協力に関する包括協定」を締結しました

6月19日(月)、学校法人鈴鹿医療科学大学は、一般社団法人三重県薬剤師会と連携・協力に関する包括協定を締結しました。

 

この包括協定は、両者のもつ資源を活用し、薬学生の育成及び薬剤師の資質向上など双方の教育・研究活動の発展に寄与するとともに、地域住民の健康・医療・福祉に貢献するため、相互に連携と協力を深めることを目的としています。

 

調印式では、教育・研究・実務に関する相互支援や、薬剤師会員や薬学生の相互交流、薬剤師のスキルアップに取り組んでいくことなどを申し合わせ、三重県薬剤師会の西井政彦会長と本学の髙木純一理事長が協定書に調印を交わしました。

 

今回の包括協定の締結により、本学は現在県内で唯一の薬学部を設置している大学として、今まで以上に協力関係を強化し貢献できる場を広げていくこととなります。