医療福祉学科の学生と教員が中日新聞に掲載されました

保健衛生学部医療福祉学科医療福祉コースの学生4名と安井豊子教授が企画立案した「SMAP(Santa Message Active Project)」について、中日新聞の取材を受け12月1日に掲載されました。

 

この企画は、施設で医療や福祉サービスを利用する子どもたちに、クリスマスに本とカードをプレゼントすることを目的としています。本学千代崎キャンパスと白子キャンパスの各ブックセンターおよびイオンモール鈴鹿店内の未来屋書店に飾られたクリスマスツリーのカードへメッセージを書いて、年齢別に指定された絵本の中から選んで購入し、カードとともに書店に託します。

 

12月22日には、学生と安井教授がラッピングされた本とクリスマスカードを鈴鹿市療育センターと里山学院を利用している子どもたちに直接お届けします。また、ご協力いただいた方には「サンタ認定カード」を購入時にお渡しします(複数人で1冊の本を購入することもできます)。

 

皆さまの温かい心を贈りましょう。ぜひたくさんの方にご協力いただきたいと思います。詳しくはこちらをご覧ください。

 

「SMAP(Santa Message Active Project)」

実施期間:平成28年12月1日(木)~12月15日(木)

場所:本学両キャンパス内の各ブックセンター 紀伊國屋書店

イオンモール鈴鹿店2階 未来屋書店

問合せ先:保健衛生学部 医療福祉学科 安井豊子ゼミ 電話059-383-8991(代表)