家庭薬膳セミナーを開催しました

去る5月17日(日)に千代崎キャンパスにて、家庭薬膳セミナー「薬膳と栄養学が学べる基礎セミナー」を開催しました。本講座は、中医学に基づく「薬膳」と現代医学に基づく「栄養学」を学び、健康増進に役立つ食養生法を学ぶことを目的として催しました。

4回シリーズの第1回目となる今回は、薬膳講座「中医学と薬膳の基礎講座」と栄養学講座「栄養学基礎講座」を行いました。薬膳講座では、浦田繁教授(保健衛生学部鍼灸学科)が「薬膳の背景となる中医学」と「薬膳における食材のとらえ方と応用」について講演しました。栄養学講座では、中東真紀准教授(同医療栄養学科)から「栄養学の基本的な考え方」と「5大栄養素の効能」について解説しました。また参加者には、春の養生をコンセプトとした薬膳ランチを江口澄子准教授(同医療栄養学科)の説明を交えながらご賞味いただきました。