「みえの現場・すごいやんかトーク大学編in鈴鹿医療科学大学」が開催されました

平成23年11月26日(土) 本学にて、「みえの現場・すごいやんかトーク大学編」が開催されました。
「地域のために私たちができること ~ボランティア活動を通して~」というテーマで、鈴木英敬三重県知事と地域ボランティア活動に取り組む学生15名が意見交換を行いました。
保健衛生学部医療福祉学科の貴島日出見教授を進行役として、震災・災害ボランティア活動や健康福祉施設でのボランティア活動の報告の他、地域に対する思いや三重県の医療・福祉の制度・体制について意見を述べました。
鈴木知事からは、「それぞれの学生が医療・福祉への熱い志を持って取り組んでいることに対して期待感を持つことができ、嬉しく思う。これからも頑張っていただきたい。」と述べられました。